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『風の谷のナウシカ』腐海?環境汚染で生まれた新生物から見る生物・人類の進化

面白ニュースを扱う人気ブログ『カラパイア』から、
生物の進化を考えさせる記事4本。


チェルノブイリで、放射能を食べる菌を発見、宇宙移住計画の架け橋に

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アマゾンでポリウレタンを炭素に分解するキノコが発見される
(米イエール大学学生)


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プラスチックを3ヶ月で分解するバクテリアをカナダの高校生男子が発見

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PCBに耐性をもつ魚が誕生、高濃度汚染された水の中でも生きられるように進化した魚たち(アメリカ)

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生物は環境汚染に合わせて進化してる?
人間が心配するまでもなく、いつでも自然には、
調和と循環があるのかも知れません。
人間がしてきた環境汚染は、表裏一体で、「禁断の果実」でもあり、
同時に「知恵の実」でもあるのかも知れません。


漫画版『風の谷のナウシカ』の最後では、
腐海は汚れた空気を清浄する場所とされてます。
しかしその清浄な空気は、汚れた空気の中で生活することに適応した
ナウシカ世界の人間には、毒となってしまっています。


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そしてナウシカは最後にこう言います。


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ボクはこう考えます。

汚染された空気の中で生きるという進化をした人類は、
ふたたび清浄な空気の中で生きるという進化をするんじゃないでしょうか。
世界は、まるで螺旋のように、創造と破壊を
循環する完璧な調和の世界なのかも。


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