【FOM 出版 WORD2007基礎 第2章 解説その3】


1.P56 文章の変換

 ・これまで、変換単位は、文節単位で変換することが多かったと思います。

  なぜか。

 ・それは、OFFICEで使っている変換辞書が、頭悪かったせいです。

  そのため、長文を入力する際、誤変換が多く、いちいちもどって、変換を

  し直さなければならなかった 

  からです。しかし、最近では、昔より賢くなったため、変換のタイミングを

  文節単位から、文書単位で変換することが可能になってきました。この章

  では、文章単位での一括変換をしていきましょうというとこ

  ろです。

2.P59 文節ごとに変換し直す方法

 ・日本語は、難しく同じこうせいという言葉でも、厚生、構成、公正、校正などいろいろな漢字があてはまります。コンピュータでは、判断できない部分を結局、人間が判断しなおさなければなりません。

この部分は、コンピューターでは判断できない、構成を校正に変換しなおす部分になります。


3.P60 変換の区切りの変換

・これも、判断できない部分を人間が、判断しなおす部分になります。

「わたしはしる」。を「私は知る」か「私走る」にする方法のです。

・<例1>

 ・そこではきものをぬいでください

  「そこでは着物を脱いでください」 「そこで履き物を脱いでください」


<例2>

・うちのいぬはおもしろい

「うちの犬は面白い」「うちの犬は尾も白い」


P61の試してみようで、一括変換の練習です。


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