モスモスのモスモリウム

モスモスのモスモリウム

モス(コケ類)をアクアリウムに取り入れてみよう
生き物好きな『モスモス』が気の向くままに投稿する
そんなブログです

Amebaでブログを始めよう!
GWの4連休、やる事があってもなくても
必ず行くのが日本最大級のフリーマーケット、『幕張メッセ どきどきフリーマーケット』です

今年は初日から行って参ります!
今年はどんな掘り出し物が出るか楽しみです(*´ω`*)

開催は5/3-5/5まで。
是非ともみな様一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

幕張メッセ どきどきフリーマーケット 2013
http://www.makuhari-dokidoki.com/
はい、モスモスです。

趣味に没頭するならこれだけは持っておきたい!一生使ってたい!
そんな自分の商売(じゃないけど)道具ってありますよね。
自分の商売道具は、光学顕微鏡です

前から目をつけていたのですがついに
その顕微鏡を新調しちゃいました(*´ω`*)

今回購入したのはaigo社 デジタル顕微鏡 EV5680Bです
双眼接眼で4、10、100倍の対物レンズ、メカニカルステージだけでなく
さらにUSBでパソコンとつなげることで写真や動画を撮れてしまう優れものです

顕微鏡大手のニコンやオリンパスに比べるとやや安っぽい感じもありますが、機能としては十分すぎるほどです。
むしろ一般の方が手に入れるのには最高級だと思います

気に入ったのは 値段だ (映画 コマンドーより抜粋)

それでは早速、撮った写真を挙げていきます
写真は南米ウィローモスの歯と基部(茎部)です。



$モスモスのモスモリウム

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茎部
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さらにフリーの深度合成ソフトを使えば上の画像を

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こんな感じで複数の点にピントが合った状態の写真に合成することができます
有料のソフト作ってる企業泣かせですね(笑

一生大切にしていきたい、そんな顕微鏡です。まだいじくり足りてないですが・・・(笑
皆さんも是非とも自分の商売道具、見つけてみてはいかがでしょうか?(*´ω`*)
はい、モスモスです(*´ω`*)
今回はちょっとアクアの話を。

いつもお世話になっているヒロセペット(谷津店)さん。
タイトルの通りそのヒロセペット谷津店にカフェがオープンしました!
4/1ながら嘘じゃないです。ほんとにオープンしてます!

出来たばかりなのでまだ知られていないのか店内をこっそり(許しを得て)のぞきみ・・・


(店内の様子はまたの機会に紹介させてもらいます。)
独自開発のソイルと底面濾過の方式を推奨しておりこじんまりした店内の一階にいくつも綺麗なレイアウト水槽が並んでいます
もともと雰囲気のいい店舗でしたので日頃お世話になっているお店です。
はい、完璧に雰囲気で選んでます(笑
そして何より店員さんが優しい・・・(そして店長さん爽やかです)
初心の自分に一の字から教えてくれましたw

そして、いままで空室だった開かずの2階!
今日入ると、隠し部屋のように姿を見せてくれました!!
これがその一部です。☟
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どどーん!
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バァアアアアン!

な、何だこれは・・・!(*´ω`*)


この巨大なテラリウムは見た瞬間絶句でした、ここまで大規模なんて・・・
と口開けっ放しで見入ってたら店長さんに爽やかに笑われてました。さすが店長・・・イケメン
中の雰囲気も一階以上にオサレです!もうとにかくおしゃれなんです!
周りにもいくつもテラリウム水槽があります。
柔らかな灯りの下でテラリウムの水の音を聴くのは最高ですよね。
ブログに紹介するのはここまで!雰囲気と水槽は皆様の目でお確かめください。

アクアリストの皆様、是非とも千葉に寄った際はヒロセペット谷津で素敵なひと時をいかがでしょうか?(*´ω`*)
ご覧の皆様、どうもモスモスです(*´ω`*)
3/26の記事投稿後、180ものアクセスをいただき一瞬ではありますが熱帯魚タグ253位を記録しました。

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このブログを始めて間もない身ですが150以上の閲覧になるとは思いませんでした。
中にはペタを付けていただける方、読者登録をしていただいた方・こちらの読者登録を了承していただいたかたもいらっしゃって本当に励みになります。
皆様のおかげでこれからも楽しくブログを書いていけそうです。
有難うございました

前回私感を盛り込みすぎたので今日は軽めに。

アクアリウムを始める前自分はコケの観察を趣味にしてました。

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こんな感じのコケを取ってきて
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時には顕微鏡を使って
葉っぱの形(概形)やギザギザ(鋸歯)を確認して

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切ってみたりもして
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残った奴は標本に。

ね。簡単でしょう?
モスモスにだって出来ちゃう。そう、コケ観察ならね。(林檎マークのCM風に
ちょっと堅い話になります

コケの語源は木の毛で木毛(服部新佐)、小さいものがものの表面につく小毛(貝原益軒)と諸説あるようです。
しかし、いずれの物も『何かくっついてるもの』という認識しかなく邪魔なものという印象が強いのかもしれません。

アクアリウムではコケというのは藻類のことです。
黒髭ゴケ、スポットゴケやらどこの誰ば命名したものかわからないものがさも当たり前に使われています。
(確かに的を射た名前ではありますが・・・)
また、藻類のなかにもコケの名前が付いたものがあり、専門家でも上記のような認識で扱いにあまり厳しくしなかったようです

一方、『本物のコケ』はアクアリウムではモスと呼ばれています。
こちらの方が邪魔者の印象を受けないのでしょうか。不思議な話だとは思いますが・・・

何が言いたいかというと、コケの扱いってひどい!ということです。
こんなに綺麗で種類も様々なのに結構どうでもいい感じが漂います。残念です(´ω`)
そこで少なくともこのブログではコケ(蘚類、苔類)と藻類、(あるいは菌類)を生き物の分類にしたがっていこうと思います

実際に顕微鏡で『アクアリウムのコケ』を見てみると『本物のコケ』とは違う構造を持っています。
そして何よりコケにはコケの、藻類には藻類の美しさがあります。
追々、番外編と題してこのブログで報告していきたいと思います。

皆様も一度『アクアリウムのコケ』と『本物のコケ』を見てそれぞれの美しさを見てみませんか?

さて、堅い話になってしまいました。次回は自己紹介の続きを柔らかい感じで行きたいと思います
以上、モスモスでした(*´ω`*)
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名前:モスモス
生息地:関東

アクアリウムを始めて3ヶ月、今はニコニコ生放送とネットを通じてアクアリウム(並びに植物)を勉強中です
アクアリウムを始める前、5年間ほど千葉を中心に山から海までいろいろな場所に野外観察をしてきました。

そんな時その際に出会ったのがフサフサしたあの(素晴らしい)コケたちです。
2年ほど前から県内各地、時には茨城や山梨でコケを採集してきました
(コロニーを消さない程度です。悪しからず)

しかし、美しいコケの世界にどっぷりと浸かってしまったので自分の手元で育ててみたくなってしまってしまいました(*´ω`*)
しかし実際に飼育するとうまくいきません。
プラスチックの密閉容器で育成を初めたのですがほとんどの種は育成に失敗してしまいました
それがこんな感じです☟。真ん中に広がる茶色になってしまったコケをご注目下さい。
$モスモスのモスモリウム
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生前はこんなに大きく綺麗な葉を伸ばしていたのに気づくと茶色になっています。復活もしません。
なんということでしょう。残念極まりないです(´;ω;`)
写真ではわからないですがこの茶色く変色する現象と同時に菌糸のようなものが観察されました

こんな失敗を繰り返すうちに思いついたのが水中に沈めてしまおうという考えです
コケの生育環境は湿度(水分供給)と光で決定されているようなので湿度を100%にしたらどうかというのと仮に菌が原因で枯れるとするとその菌をエビが食べてくれる(だろう・・・)という単純な理由でした。
ネットで検索したところ水中葉化に成功したのがコツボゴケ、オオバチョウチンゴケ
、コスギゴケ、アカイチイゴケ、シノブゴケ、ミヤマミズゼニゴケ、ジャゴケ、コウヤノマンネングサ、カサゴケ、クロカワゴケ、カヅノゴケ、ホウオウゴケetc…

失敗したのはあえて書き出しませんが変色、溶けるなどでどの種にも有効ではないようです。
また、成功したものでも矮小化や長期維持は難しいものもあるようで入れてみないとわからないものばかりです。難しいんですね(´ω`)
でも長期維持ができるなら・・・とやる気は湧いてきました

一般的に知られている種はすでに実験されているのでそれに追試をしつつ新たなコケをこれから水槽に入れていきたいと思います。
長くなってしまったので今回はこのへんで。(*´ω`*)ノシ
皆さん、お久しぶりです
水槽を立ち上げて3ヶ月が経とうとしています
特にネタがないので更新を渋ってました(笑

それにも関わらずたくさんのアクセスがありました
見ていただいた方、ありがとうございます!
何故か96で固定されてるのが不思議!


そろそろ水槽に新しい水草を入れたい!
そんなふうに考えていたところ行きつけのお店にこんなのが売ってました


モスモスのモスモリウム
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ボルビティス・ヘテロクリアータです(*´ω`*)

初めて見るシダで同属のBolbitis heudelotii(Bory ex fee)Astonとはまた違うのでひと際目を惹きました。

ちょっと調べてみようとしたのですがボルビティス・ヘテロクリアータはなかなか出てこない。
『おかしいなー、でもよくわからないのを買うのも・・・』
と思っていると妙な胸騒ぎがしたんでお店に在庫を確認

店「あと3株でs『2株ください!(´ω`;)』

ということで
モスモスのモスモリウム

買っちゃいました(*´ω`*)

子株が付いている葉もあるようでこれからが楽しみです


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何故調べても何も出なかったと言いますとこのシダ
Bolbitis heteroclitaでボルビティス・ヘテロクリータと読みます
ご丁寧に書こうとした学名を書き違えてしまったんですね
和名はオオヘツカシダ。 アクアリウムではジャワファンといったほうがわかりやすいですね

ジャワファンは欲しい植物の一つだったので購入できてよかったです
しかし、実物見て分からないっていう

ひとつの種を示すのにこんなにも名前があるんですね
一つ間違えるだけで下調べがなかなか進まなくなる
名前をちゃんと覚えておくことが大切だと勉強になりました
結局のところ主催側が用意した標本がなければ最後の最後でがっくりでした(笑
と言っても咲いている状態で見れなかったのは残念です。
$モスモスのモスモリウム
非常に申し訳程度な感じが・・・

代わりに他の種の写真をいくらか載せておきます。
撮影の場所を取り合い押し合い状態でうまくは取れませんでした
$モスモスのモスモリウム

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さて、本題の今回の収集品です

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じゃん!
え?これじゃないですって?
いやぁその・・・・国産ってのとすこし緑がかってたもんで。
もしかしてミズゴケ復活できるかもと思って購入しちゃいました( ̄▽+ ̄*)高級品です
九州で育てたものらしく水を吸わせると仄かにドロっぽいの匂いがします

冗談が過ぎましたがこれがモノです。
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予定通りAnoectochilus reinwardtii Blumeです。
薄い葉に入った葉脈は綺麗ですね(*´ω`*)
後から気付きましたが葉脈の他にも葉全体にラメ状の光沢があります
ほかにも何種かあったんですが、結局この種が一番気に入ったので購入しました。

無料相談コーナーがあったんで一から聞いてみると注意するべき点は
直射日光、特に西日はダメ。
水は温度上昇に合わせ頻繁に。
鉢はより小さいものを。
風通しの良くない場所で育てるとカビます(迫真

・・・とのことでした。
あれ最後のどっかで聞いたような

そして!東京に行ったら!

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忘れちゃいけないTokyo Banana(キャラメル味
遅くなりましたがラン展2013のレポです。
長くなってしまいましたがご容赦ください

ラン展に行くのは実はこれが2回目です。
初回は確か3年前(だったっけ?)、当初は何も分からず勉強がてらだったので『ランすごい』と小学生並みの感想で終わりました。
2、3千をゆうに超えるランの値段見て怖気づいてたような気がします(笑

今年もすごい人でした。しかも大半が高齢な方!この日のために全国から集まる労力は相当なものです。
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すぐさま目的のAnoectochilus reinwardtii Blume を売ってるブースへ。

・・・しかし、無い、無い。
洋蘭・和蘭を売ってるお店は多々あったんですがなかなかジュエルオーキッドを売っているお店が見つからない。
そしてやっと台湾のお店を見つけるも『うちではMakodesとGoodyellaくらいしかないなぁ、NTオーキッドに行ってご覧。友達が(店を)やっている』といわれてNTオーキッドへ
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やった!ジュエルだ!
ちょうどCatsloveさんに見せてもらった通りの露天でした。
ほかと違う雰囲気を醸し出していました(笑
どのジュエルもパックに入っており種ごとに袋に分かれており種ごとの特徴を細かく見ることができました。
(この間、変な汗ダラダラです)
同じ種でも葉脈の色・入り方、葉の色が全く違います(*´ω`*)

店員さんの一人に日本の方がいらっしゃったんで基礎から教えてもらいました。
そして念願のAnoectochilus reinwardtii Blumeをゲット。店員さんのお墨付きです
NTオーキッドの皆さんありがとうございました。(*´ω`*)
補足ですが、この時の日本人の店員さんから本人のブログを教えていただいたので許可が取れ次第紹介させてもらいます。

そういえば自分がNTオーキッドに来た時すでに若い男のお客さんもいましたね。
話を盗み聞くとアクアやってる人で水槽や温室まで完備してるようで。
今密かにアクアリストのジュエルブームなんでしょうか?

さて、買い物も終わり一段落したところで展示を見にウロウロ
やっぱり大賞くらいは見とかないと・・・
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まぁ質素!なんと一輪のラン!下手をすると見逃してしまいそうです。
過去の受賞をみても一輪で入賞したのは少なく、過去十年では一つもありません。
素人の自分にはさっぱりわかりませんが洗練された雰囲気を感じます

もう一つ。今回美ら海水族館の水槽とランのコラボが実現!
$モスモスのモスモリウム

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予想以上に海水水槽は綺麗でした。色の強く出たサンゴが印象的。
クラゲ水槽なんて最高の癒しですよね(*´ω`*)ランなくていいんじゃないかな?

忘れちゃいけないのは今回貴重なモンキーオーキッドが見られること。
最後に見ていこうと軽いノリでブースに行くと行列が!

長い、長いぞ・・・!もうドーム1/4周くらいしそうな勢いです。
やっとのこと列がブースに近づいた頃。
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HEEEEYYYY!あんまりだアアアア!(続きます)