サッカーは嫌いじゃない。
つか、中高とサッカー部だったし…。(笑)
でも、本物のファンの方に申し訳なくて、にわかファンすら名乗る気もない。
が、普通の日本人として、W杯の日本代表は応援した。
それなりに感動もしたし、やっぱり選手達は凄く頑張ったと思う。
パラグアイ戦、PKで惜しくも敗れた時、素直に拍手を送りたいと思った。
しかし、さらに残念なことに、そんな感動をブログに残そうとしているわけじゃない。
そのあたりが、自分らしくも、うっとうしい話なのだが…。(笑)
日本代表選手が帰国し、心ある人々に温かく迎えられる中、それでもやっぱり例外はいる。
こんな感じの事を言っている輩だ。
「負けたチームに感動をもらっているようじゃ、永久にW杯には勝てない。」
ほぉう…、ならあえて言ってやろう。
「全力で戦って、惜敗に涙した選手に、冷淡な言葉を投げつけなけれ勝ち抜けないW杯なら、永久に勝たなくて良い!」
日本代表選手は、まさに日本人の想いを背負って世界と戦っている。
その日本人て言うのは、結果だけしか頭にない下衆なのかってことだ。
努力も、苦労も、涙の意味も理解しない様な、そんな国民たれと言いたいのかい。
鬼の首でも取ったように、苦言を呈した体で悦に入っているそこのお前。
日本人の誇りを、真っ先に捨ててるのはお前だ、恥を知れ!