東北地方太平洋沖地震をうけて、今自分にできること ブログネタ:東北地方太平洋沖地震をうけて、今自分にできること 参加中


こういう時期は、人の心は容易く動く。
それも悪い方向に傾きがち。


怒り・不満・恐怖・不信・不安

こういう気持ちになりやすいものなんだよね。



もう都会と田舎の情報差が顕著な時代じゃない。
誰でも、あらゆる場所で色んな場所からの、たくさんの情報が手に入る。

見たくなくても見えてしまうこともある。
知りたくなくても知ってしまうこともある。


多くの情報が錯綜する中で、どれが真実で、どれが嘘で、どれが必要なのか・・・
それを考えるのは私たち一人一人。


心が安定していない時は、判断を誤ってしまうことも多い。
だからこそ、本当に一人一人がちゃんと考えて言動することが大切だと思う。


正しい行いでも強いると角が立つから、自分がやる分だけで良いと思う。
同じ志をもった仲間がいるなら、集まるのも良いと思う。
ただ、考えが違うことを責めることは誰にもできないのも忘れてはならないと思う。



“困っている誰か”のために考えることだって“思いやり”
形のある行動になかなか移せなくても、この気持ちを持つことだってボランティアに繋がってくると信じたい。



私のいるところは、被災地が近いわけでもないし、停電が起こる地域でもない。
今回の災害に対して、私が支援としてできることは、相変わらず募金や献血ぐらい。
あとは、毎日のように報じられるニュースを見たり読んだりして、一日も早い事態の収束と復興を祈るぐらい。
とってももどかしいけれど、今はそれぐらいしかないから・・・・


けれど、チャンスがあるならお手伝いできることがあるなら喜んでしたいと思う。
もちろん、それも自分で考えて。