インフルエンザにかかりましたので~・・・と嘘をついた次の日の夜も、彼からのメールがありました。
もちろん、その中身は体調を案じてくれるもので、安静と嗽が大切だよってものでした。
加えて、今夜は電話できないの?と・・・・(´Д`A;)
その後の受信メールが14日に飛んでいるところを見ると、どうやらこの日は電話に応じたようです。
でも2年以上前の話だから詳細までは覚えていないものです。。。
ただ、確か電話でも急かされたんだったと思われます。
結局、いつ会えるの?って・・・┓( ̄∇ ̄;)┏
この時の彼は本当にしつこかった。
もう私もいっぱいいっぱいだったんです。
予定を開けたい気持ちがなかったわけではないんですが、
どうしてここまで融通利かないんだろう?とか
わがままばっかり言わないでよ・・・って思いました。
でも、同時に怖かったんだと思います。
きっぱりと断ることで嫌われたらどうしよう・・・って。
この電話で、私は折れることにしました。
もともと友達と約束をしていた12月14日(日)でOKを出すことに決めたのです。
でも友達との約束をキャンセルするわけにはいきませんでした。
いくつか前のbeforeの記事でも書いたかもしれませんが、14日の予定は占いに行くって約束だったんです。
最近の普通記事でも登場したことがある、ミナミの人気の占いの館です。
当日の店頭予約で埋まっちゃう一番人気の占い師サンに占ってもらうために、朝から並ぼうねって決めてたんです。
そんな約束、安易に破れませんもの・・・・
当日になってから細かい動きは決めようって思いました。
どれぐらいの順番で占えるかという動向次第で私の動き方も変えようとしたんです。
とりあえず、友達とは10時半に待ち合わせていたので、予約開始の12時すぎまでに
前のお客が何人いて、自分たちが何時に占ってもらえることになるかがカギでした。
彼にはちゃんと伝えました。
19時半以降であればいけますが、それまでは難波で予定があります、と。
それ以降でよければ・・・ということで了承を得たのでした。
最悪、もし占いの時間が19時以降であったとしたら、私は占うのを諦めようと考えました。
一緒に順番待ちして、占いの時間までの時間つぶしはしよう。
それは当然だと思ったからです。
きっと占った後は、占いの内容についてお喋りしながら晩御飯を食べて・・・っていう
一日満喫なスケジュールのはずだったんですが、途中で急用が入ったことを理由に
帰ることにするしかないな・・・・って考えたんです。
・・・・こんなこと計画的に考えるなんて、納得いきませんでした。
どうしてこんなに必死になって、気を遣いながら、私ばっかり都合つけるの頑張らなきゃいけないの?
そう思えてならなかったのも正直な気持ちでした。
そう思いながら、しっかり脳内計画を周到に組み立てている自分にも矛盾を感じましたけどね・・・
当日は予定通り、10時半の待ち合わせからスタートしました。
12時過ぎの店頭予約開始までの時間を、寒空の下、お店の前で待っている間、
友達と仕事の話や占ってもらいたいこと、手相の話などをしていたのですが、
私の心はどこかモヤモヤしていました。
予約がスタートして、実際に私たちが時間が取れたのは17時半くらいの枠だったと思います。(うろ覚え)
あ、なんとか占ってもらうことはできるかもしれないな・・・
そう思いながら、予約時間までの間は、とりあえず時間つぶしに・・・・と
昼食をとったり、なんばパークスでウィンドウショッピングをすることにしました。
15時前頃。
彼からメールが来ました。
≪こんにちは
何時まで時間あるのかな?≫
19時以降なら・・・・とは伝えていましたが、門限については話していなかったための質問でした。
なんとなく、気持ちがザワザワしました。
“狼発言”以降、やっぱり実際に会うということを考えると、楽しみとも不安ともつかない思いが交錯しましたが、
門限についてを考えなけらばいけなくなると、どうしても“そういうこと”を含んでいる気がして、構えてしまうのでした。
でも、そう考えたのは一瞬で、私は冷静に返事を返したんだと思います。
だって、今回は無いって彼も言ってたはずですから。
私が門限を提示したところでのまない方が嘘になります。
送信メールが残っていないので、私が何時だと返事をしたのかはわかりませんが、
おそらく終電までには帰れる時間だったんだと思います。
次の日も普通に仕事だったしね。
それに対する彼の返事はこうでした。
≪体調は大丈夫なの?
病み上がりだから無理せずもう一度予定組み直そうか?≫
えっ・・・・Σ(・ω・ノ)ノ
思いがけない気遣いに、すごく感動したのを覚えています。
だって、昨晩考えた気の進まない計画を実行しなくて済むなら、それは私にとっても願ってもないことですから。
素直にありがとうの気持ちが湧きました。
でも、あっさり好意を受け取るのも失礼な気がして、本当にいいのですか?と遠慮をすることも忘れませんでした。
≪何か悪い気がして
長く付き合いたいから。
代わりの日程用意してね♪≫
こう返ってきたのを見て、やっぱりちゃっかりしてるなと感じましたけどね・・・(;・∀・)
けれど、なんだかんだで嬉しかったんです。
体調を崩したという話は嘘だったけど、それをちゃんと考えてくれたことが嬉しかった。
まぁ、代わりの日程を用意することが困難なのは結局変わりがなく、むしろ更に厳しくなったんですけど、
そんなことどうでもよかったんです。
この時は嬉しさに感けて、前向きに代わりの日にちを前向きに探すこと、料理の種類をどうするかも考えておくということ、彼の誕生日がいつなのかっていう質問までどさくさにまぎれて送信していたようです。
理由はもちろん、この後の占いで相性を見てもらえたら・・・なんて考えたからですね(笑)
(けれど、彼の返事には誕生日は3月だとしか書かれていなくて、占いには使えなかったんですよね・・・)
ちなみに、この日一緒に占いをした友達にも彼の存在言っていませんでした。
ちゃんと付き合っていたわけじゃないというのもありますが、やっぱり出会いからして言いにくくて・・・ね(;´∀`)
気になる人・・・・とまでも言えない状態でもあったしwww
とにかく、まだこの関係についてはナイショなのでした。
あとね、誕生日のこともそうだけど、この頃お互いのことはほとんど何も知らないに等しかったのですよね。
電話でも話しているけど、どこか現実味がないというか・・・
お互いがお互いのことを深く話していなかったんです。
呼び方にしてもそう。
彼は私のことを“まりあさん”(もちろんこれはHNなんで、本名にサン付けで)って呼んでましたけど、
私は彼のことを・・・・名前で呼べていませんでした。( ̄∀ ̄;)
ずっと“先生”のままだったんです。
先生って・・・・仕事柄いつも呼びなれてるから便利ではあるんだけど・・・なんかなぁ・・・(・ω・`;)
もっと特別感が欲しい気がして、どう呼んだらいいですか?って尋ねてみたんだけど
Yahoo!!で使ってるHNにサン付けしたもので良いなんて言われて納得いかなかったり・・・(呼びませんでしたけどねw)
15日。
ついにクリスマスまであと10日となってしまいました。
彼の要望はクリスマスまでに会いたいということ。
残り10日間のうちで都合を付けなくてはならなくなったんです。
この週から25日までのスケジュールは、平日は通常勤務。
20日は第3土曜日なので午前中勤務そして午後から所属していた整形外科の忘年会。
22日(月)は仕事の後、職場の先輩たちとの忘年会が予定されていました。
そして23日が祝日で、また24日25日と通常勤務・・・
しかも門限が早いとモゴモゴ言われることを考えると、お休みの前日がbetterなわけですが
20日(土)も22日(月)も忘年会。。。
普通に考えて無理でした・・・(≧ε≦;)
どうしても来年になってはいけないのかと交渉を持ちかけてみたんですが
≪来年には僕が萎れちゃいます~![]()
そんなに忘年会ばかりあるの?悲しいなぁ・・・
譲ってみたものの後悔しています。。
≫
14日のことを後悔って今更言われてもねぇ・・・・
この返事で、私だってあの時の喜びも半減したよ・・・。゜゜。(*pдq*)。゜゜。
とにかく、今月は忘年会が4回組まれてて、私だけでどうにかできる問題じゃないと訴えてみたのですが・・・
≪
回も![]()
凄いなぁ・・・何かまりあさんに対して想像だけが膨らんでるんだけど針で穴あけてつぶさないといけないのかなぁ・・・
≫
と返ってきました。
膨らむ想像ってどんなイメージよっっっ(lll-ω-)
そこを追求したら電話することになり、そのまま深夜まで話し込む形になったんですが・・・・・
・・・・・あれ?( ̄∀ ̄;)
・・・・・・なんでだっけ???(´Д`A;)
どーいうわけか・・・・・
職場の先輩たちとの内々の忘年会が予定されている22日に・・・・
忘年会に行かず、彼と会うことに決定してしまったのでした・・・・ヽ(;´Д`)ノナンデ???
しかも・・・
狼の登場も容認してしまったような雰囲気で・・・・・(°Д°;≡°Д°;)エエエエ
本人の記憶が無いので、どういう流れでそうなったのか、電話の内容はまったく覚えてないのですが、
結果的にそうなってしまったことを決定づけるメールがコレでした。
≪大丈夫だから
必ず大切にします。安心して任せてください。
ちなみに○○○○ホテル予約したよ♪≫
・・・・・あれ?????( ̄ω ̄ゞ)
鉄のハートのカギは錆びていたのでしょうか・・・・・?
いつの間にこじ開けられてしまったのか、今の私には皆目見当もつきませんが、
当時の私にとっては、彼と会いたい気持ちが日増しに大きくなっていた結果なのかもしれません。
でも、どうするの?
先輩達との忘年会・・・・・
実は、彼とのこと以外に、まりあは自分の仕事のことで悩みを抱えていたんです。
この予定の変更がきっかけとなって、既に違和感が漂いつつあった職場環境が更に複雑になってしまうこと、
その結果大きな亀裂が生じてしまうことを、この時のまりあはわかっていなかったのです。
