先日、横浜市庁舎のことを書きましたが、今回は、本庁舎(1号館)の隣に建設が始まった第2庁舎がどんなものになるのかを見てみたいと思います。建設の目的は、1️⃣市民利用 2️⃣地域のにぎわい拠点づくり とあって、こんな空間イメージで進められるそうです。
勿論、庁舎機能としても利用されます。集客機能は何なのでしょう。
建物概要:
延床面積:約73,000㎡(容積率:約1200%)
建物の高さ:地上24階 地下2階 地上125m
神戸市役所発表の落札業者の提案内容より引用:
イメージはこんな感じだそうです。
なんと上層階にはラグジュアリーなホテルを入れ、オフィス+商業施設+行政機能となるようです。
中身の発表はまだこれからでしょう。
こんなスキームで。
定期借地権を民間事業者に与えてビル全体の運営を任せる方法をとります。神戸市にとっては、ローリスク・ローリターンとなりますが、市民にむけてのにぎわい施設という大義名分がありますから問題なさそうです。
オリックス不動産が代表となっていますが、その配下に6社あり、テリトリーを分け合う構図のようです。
スケジュールは、以下の計画ですが、令和10年(2028年)には運用を開始したいようです。
グーグルアースで神戸市役所の南方向を望む現状
東遊園地がすぐ南側にあります。



















