久しぶりにAmebloへの書き込みです。
大層なタイトルの真意は、「根本的に変えるべき日本の有り方について、時期到来した」と。
戦後の日本をことごとくダメにし続けている行政と自民をはじめとする政治族による日本の体制を変えるべきとみんなが思っているであろう現在。そんな国造りを、戦後の日本を米国の属国としてすべてにおいてアメリカンナイズしてきたのは米国、その張本人がトランプの言い分では、凭れに凭れ何も負担していないと人の所為にしている。また、どうしようもないと、GHQの言いなりにならずにすり抜けて自分たちの領域だけはしっかりと布陣を敷いたのが前述の行政と自民政治族たちだろう。
GHQでは、軍国日本を支えてきた権力・資金構造を潰すことにあった。財閥の解体や農地解放(豪農解体)等だ。
過去ブログを参照ください。
現在では、財閥は復活したが、非効率な小作人による農作は、とても自立できる状態にはない。減反政策がそもそもの間違いで、結果、アメリカからの穀物輸入ばかりが増え、米食からパン食へと生活スタイルはすっかり変わって、自給率はどうしようもない。
これも米国の指導のおかげ。自給率の低さは、自ら戦争を引き起こせない体質への重要な転換要素だからだ。
日本の制空権は米国にある。日本の空は自由に飛行機は飛ばせられないが、米軍は自由だ。
そもそも日米地位協定の秘密にされている中に大きな属国日本の立場が明確にされているであろうことは疑いの余地がない。
どんな国にしようと思いますか?日本を。
将来の姿がイメージできない日本です。これは、人口減少の最大の問題点です。自分の子供たちの将来が見通せないのに子供は増やせられないというマイナー思考だ。
本来、将来像を具体化するためにあるのが憲法だ。自民の軍拡の為に憲法を修正するという考え方は間違っている。根本的な方向性がぶれるだけだ。本筋の方向があってこそ肉付けされるべきものでしょう。
過去にずっと花粉症問題や農業政策や経済政策についての行政の失策を書いてきた。とどまるところがまるで見えない行政組織の政策と政府の推進姿勢がある。これは、もう国そのものがアメリカの属国で仕方がないから自分たちの身だけを守ろうとした結果としかみえない。そこには、残念ながら国民への思いなんて感じられない。
突飛なことを。広告で稼ぐという野放し状態が問題。 票田を作り護る政治勢力に問題。この二つを規制すれば少なくとも態勢は変わるだろう。この話、とてもながーーくなるのでまたの機会に。
自給自足化推進 自給率を現在の5倍に。
公務員制度の根本的な見直し実施。寄らば大樹とさせない。
宗教法人との交流や企業献金の禁止。三権分立と同じく金は思惑があるから動くし、それは贈収賄だと認識すべき。
日米地位協定の廃止を段階的に行うべき 米軍が駐留する意味は何かをしっかり突き詰めるべき時期がきた。
徴兵制と自衛隊の体質改善で防衛軍を再組織化。米国からの離脱は日本独立上の危険領域に入るのは間違いがない現状だ。
自由貿易圏の強化 貿易収支構造の見方を変えて共有できる経済圏づくりは、米国抜きで作らねば自立化は不可能。
書けば書くほどどうしようもない日本に嘆くばかり。
中央官僚の不出来が今の日本を作ったといえる。
反省してももう遅い。解体して、違う行政を作り直さねばいけない段階。同じ官僚や公務員は使えない。
まあ、大層なことを書いてはいるが実現性がないことばかりなのでスルーしてください。
