さくらの見合い話をぶち壊して、とらやをまたまた飛び出してまう。
その旅先の奈良で出会ったのが御前様の娘の冬子。
その冬子に寅次郎は一目ぼれ!
寅次郎は何食わぬ顔で、また柴又へ戻ってくる。
とらやの隣の工場で働く博がさくらに気があること知ると、
寅次郎は二人を結婚にまでまとめてしまう。
一方、冬子には婚約者がいた。
それを知ると寅次郎は、 また旅に出るのであった。
「一目惚れ」ってあなたはしたことありますか?
僕はしょっ中、一目惚れですが(?
でも、一目惚れっていいですね!
特に、昔好きだった人に似た人を見かけると、
胸がとたんにドキドキしたりして、救心を飲まなくては(汗
寅さんが冬子に会ったのは奈良ですが、
奈良と言えば奈良公園を思い出します。
修学旅行の時、好きな子を写真に撮ろうと必死でもあり、
千鶴子ちゃんに告白をして見事に振られたこともあって、
楽しい思い出と悲しい?思い出があるところです。
そしてこの時、関東と関西の味の違いと失恋の味を知りました。
また、親とおばあちゃんからもらったお小遣いをあまり使わず、
修学旅行から帰ってきてギターを買いました。
ギターの腕前と言えば、お腹は成長しましたが、未だ進化せず・・・・(汗
今は東京スカイツリーもほぼ完成し、オープンを待つばかりですが、
葛飾にも新たな新名所が増え、とらやも繁盛するのでは?
スカイツリーは高さ634メーター、東京タワーは333メーターで
グッと高くなります。
でも女子の人気は東京タワーに軍配が上がっているみたいですね。
もし、寅次郎がハーレーに乗っていたら、冬子さんに気持ちが通じて
結婚していたのでしょうか?
そして、寅次郎はお寺の住職になっていたのでしょうか?
それは・・・・・・謎です。
この時、寅次郎は1913年型 ハーレー9E で行っていたらしい??
柴又から奈良へは距離にして約502キロ 東名高速を使うと車で7時間18分。
また新幹線を使い電車で行くと4時間21分。
参考までに、徒歩だと474 km、3 日 22 時間。(笑
1913年型 ハーレー!
吸気はOHV、排気はSVというオホッツバルブエンジンはボア84.1mm×ストローク88.9mmで61ciの排気量、約8ps。
ナニブン年季が入っている年代物なので、
平均時速30キロくらいがイイ線かも!
となると、15時間48分かかる。
ハーレーに乗るには体力が必要だ!!(笑
次号に続く

