後鼻漏の治療、奮闘日記「負けてたまるか蓄膿症」

後鼻漏の治療、奮闘日記「負けてたまるか蓄膿症」

病院に通い続けても改善されない蓄膿症を自分で何とかしてみたブログ

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蓄膿症は風邪や鼻炎が長引いて細菌感染を起こし、
副鼻腔の方へ波及してしまったケースが一般的です。
粘膜が腫れているということですね。

腫れが治まってもまた別の所で細菌感染を起こして
腫れるといった悪循環が繰り返されるのが蓄膿症です。

蓄膿症だけでも厄介なのに、最近どうやら他の疾患も
併発している方が多いらしい。

特に多いのが花粉などのアレルギー疾患も患っている
方が蓄膿症も併発しているという事が多く
蓄膿症の原因がアレルギー疾患だったということもあるようです。
病名は「アレルギー性副鼻腔炎」というそのままの名前ですが
花粉シーズンは本当に大変だと思います。

また、一番やっかいなのが喘息を伴った蓄膿症で
これは手術をしても再発の可能性が一番高いそうです。

今現在、蓄膿症の手術の主流となっている
内視鏡手術は切開をしないので体に負担が少なく、
される方も多いと思いますが、喘息を伴った
蓄膿症は治りが良くなく、再発も多いようです。
喘息を何故患っているのかという、根本的な知識も
必要なところですね。

とにかく、自分がどういった経緯で蓄膿症になったのか
アレルギーか、細菌感染か、喘息か、
そういったことも医師と相談しながら原因究明を
図るのも大切なことです。
このブログでは長年、蓄膿症に悩まされてきた男の奮闘を綴っていきたいと思います。

同じように蓄膿症で悩まれている方へ、何か参考に?なればと思います。


数年前に長引いた鼻炎がきっかけでどうやら蓄膿症になってしまい、
長い間これほどまでに付き合わされるとは思いませんでした。

当然、耳鼻科に通い薬をもらいましたが、効果が感じられたのは最初だけ。
どちらにしても根治治療ではなく対症療法なので疑問は抱いていましたが・・。

生活があるので症状だけでも抑えたいと言う気持ちだけで
数年我慢してきましたが、「コレでは駄目だ!」と思い、
自分でも色々、蓄膿症について調べるようになりました。

とかく私のように蓄膿症(慢性副鼻腔炎)を患っている方は
年単位で付き合わされており、そう簡単には治るものではありません。

鼻詰まりや鼻水程度の症状なら可愛いものですが
頭が痛かったり、鼻水が粘っこくて鬱陶しいかったり
一番やっかいなのが例の「後鼻漏」です。
ホントに不快です。

蓄膿症とお付き合いが長いと半分諦めてしまい
こういった症状に慣れてしまうんですよね。

前述しましたが「コレでは駄目だ」と思い始めて
医学的に、科学的にある程度、知識をみにつける必要があると思い
専門の書籍やら読んで「蓄膿症」とやらを知ろうと思いました。

なのでこのブログでは、今までの経緯や、
内を試したのか、どういった知識を得たのか
一つ一つご紹介していきたいと思います。