はじめまして*
読んでくださり、ありがとうございます三つ指ごあいさつ
大学生4年生のまきと申します。

まずはひとこと!
私の両親が営んでいるパン屋さんの売り上げが…
年々…年々…下がってきております悔し泣きどんだけ~~汗

いきなり申し訳ございません。
取り乱してしまうほどに両親のパン屋さんの業績が年々落ちているのです。


私は都内の大学の経営学部の4年生です。
どうして経営学部に入ったのかというと、
“両親のお店の売り上げを上げるための力になりたい”と思ったからです。

私が高校3年生くらいの頃から、
両親が営むパン屋さんの業績が落ち始めました。
毎日数百人来てくださっていたお客様の足が
どんどんどんどん遠のいていきました。

お店の業績が悪くて両親が苦しんでいる姿を毎日毎日見て過ごしているのに、
なにも力になれず、なんの役にも立てないことがとても悔しかった。

私や妹には見せないように涙を流す母の姿。
景気が悪いから…と言いながらも自分のパンの味に自信を失くし、
さみしそうな父の表情。

私も両親の力になりたい!!と、経営学部に入学しました。
経営の勉強をして、お店を元気にするぞ!!
決意を持って大学に入ってから3年と少しの時間が流れました。

そしてふと、頭に浮かんだ疑問。
“私が両親のお店に貢献できたことはなんだろう?”
“金銭面で無理して大学に通わせてもらって、
何年間も勉強させてもらって、結局なにかお店の役に立てただろうか”

なにもありませんでした。役に立てていない。
力になりたい、両親に喜んでもらいたい、と思い
ちょこちょことお店の改善はしてきました。
ただ、これ!!という成果は出せていません。


大学生活、残り約1年間。
精一杯、持っているものすべて、持っていないものもかき集めて、
両親のお店の業績を向上させるために動きます。
この場所にお店の成長を記していきます。

なにも持たず、なにもできない、力のない私ですが
お店と両親とともに成長していき
お店に足を運んでくださるお客様に喜んで頂けるようになりたいです!!


どうやってお店を良くしていこうか…。
注目したのは、
小阪裕司さんの「ワクワク系マーケティング」です。
今日から、たったいまから、
ワクワク系マーケティングを用いて両親のお店を元気にしていきます!


(…ブログのタイトルは、ご察しの通り、
岩崎夏海さんの
「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
を参考にさせて頂きました…力説)


ワクワク系マーケティングとはどのようなものなのか、
それをお店でどう用いたのか、
用いたらどうなったのか…
この場所に記していきますのでまた見に来てくださったらうれしいです。
どうぞよろしくお願い申し上げますにこ