そうなんだ。

私、生活保護受けられるんだ。

 

それを知った時、

悲しいとか恥ずかしいとか

思わなかった。

 

正直

ほっとしたというか

安堵した

 

というのが一番近い感情でした。

 

もう、

何度も生きることとか

そんな不安が

無い日がずっと続いていて

 

何年も

いや何十年にわたって

 

日々心のどこかにずっと

 

不安抱えていて、

 

とか、

今ならそういう風に

思えます。

 

考えるとか、

ちゃんとした判断とか

かけ離れていたのかも

 

いまは

 

よくここまで生きてこれたなあ

 

実感です。

 

自分のしたことでなく

 

巻き込まれてばかりで

 

でも、そういうことを

自分で選んでいた愚かさ

 

そういうものばかりだけど

 

選ぶ自由でさえあるし

 

あ、これじゃあ

 

抽象的過ぎて

 

わかりづらいから

 

これから

 

少しづつぽつぽつ

 

していこ。

 

とにかく

今私は

一人で暮らし、

生活保護いただいて

何とか生きてます。

 

でもこれに至るまでには

 

色々ありました。

 

でも

 

孤独ではあるのですが

 

人生もう50年生きてこれたのです。

 

確かに恵まれていたこともあります。

 

身体が運よく丈夫だったからかもしれません。

 

順番に

幼い日から覚えていることや

他ではなかなか遭遇できない経験もあるのかも

 

あ、でももしかしたら同じような経験の方も

いたりして、、、

 

とにかく

今年52歳になるまでの

人生を振り返りつつ

 

いまから

死ぬまでどのくらい時間があるのか

わからないけど

 

時間の許してくれる限り

 

自分のできること

 

少しずつでも

 

何かしてみよう

 

そんなことを考えれるように

 

今やっとなったとこだけど

 

とにかく

 

自分の事を

大事にしよう

 

かな

自分を大事にしないと

 

恵まれているのでだけど

 

まず今思うこと

 

自分には

本心から

私の事心配してくれる人がいる

その人には

辛い思いとか悲しい思いを

 

もうこれ以上させたくない。

出来れば同じ時間を過ごすときには

 

楽しく笑顔で過ごせるときだけが欲しい

もう時間はどんどん減るだけなのに

もったいない

 

そう思えた時に

何かが自分の中で

 

すごく変わりました。

 

ここまでになるのに

30年近くかかっているので

 

恥ずかしいといえば

恥ずかしいかもしれない

 

けど、

全部含めて自分、、、

 

誰かに共感してもらえるとか

そんなことも

考えていませんが、

 

なにかに残して置こう

 

と思いついて

 

はじめてみます。

 

でも

 

本当におもう。

 

いま

人生で

孤独だけど

多分

 

一番自由で

一番自分らしくいるということは

自信あるかな。

それだけが唯一絶対

 

断言できることで

 

他にはたくさん

失ったこともあると思うけど

 

今から得られるものも

あると信じて、

 

何もない自分ですが、

出来ることをやれるだけ

 

日々のろのろですが進んでいいきます。