寝れない夜に決まって起きているということは


起きるのが遅かったせいだ。


まだ私が中学生だった頃は


朝起きるのが遅かろうが、昼寝をしていようが


ぐっすり眠ることができていた。


社会人になってからはめっきり睡眠の質は落ちたし


2年前にうつ病を発症してから完治まで


随分と眠れない日々を過ごしたなと思う。


眠れない日に限ってあれやこれやと考えてしまうのはきっと私だけではないはず。


考えてしまう内容は、決まっていつも

胸の中につっかかるしこりのようなもの。


現在から


遡れば幼少期の記憶まで蘇って考えてしまうのだ。


考えたとき、眠れないとき、よく人はいうし思う。


考えるな!眠るな!と。


だがそれは無理だ。あくまで私にはできない。


どんだけ考えないようにしよう、眠らなくてもよいのだと思ってみても


考えてしまうし、結局は寝てしまう。


眠れなくなって夜にあれこれと考えてしまう私は、解決策を思いついた。


言えなかった胸のしこり

引きずっている過去の事柄を

文章にしてみようと思いついた。


これが正解かはわからないが、やるだけやってみよう。


継続力のない私が自分のために時間を投資する。


悪くないと思う。


第一回目の投稿はこれでおしまい。