毒親に育てられた私です。実母に対する愚痴や日常のことを書きたいと思っています。
あいつが悪い、こいつが悪い。あの人はろくでもない。ずーっと人の悪口。そして、私が反抗期になるとどうしてお母さんのことを裏切るの?お母さんに恨みでもあるの?なんでお母さんを苦しめるの?そんなことばかり言われてきた。よく自分はぐれなかったなと思う。でも高校生になり、交友関係が広がると私は無断外泊するようになっていった。周りからみたら、私は物静かな真面目な高校生。身なりも校則違反をせずに先生からも目をつけられることもない。でもずっと、心の中で誰か助けてと叫んでいた
4歳の頃の話です。たぶん私が唯一覚えている幼少期の思い出。それは、幼稚園生だった私がなかなか朝起きなかった時のこと。大雪が私の住んでいる町に 降りました。どんなに母が起こしても起きなかったようで、母はとんでもない行動に出ました。雪が積もっている玄関の前の道に、寝ているパジャマ姿の私を放り投げたのです。放り出された記憶しか残っていません。そのあとどうなったのかわかりません。覚えていません。でも今なら虐待行為と騒がれるレベルですね。。
幼少期の実母との思い出は、ほとんど覚えていません。私が記憶がある3歳以降から、父と母はしょっちゅう夫婦喧嘩をしていました。小さかった私はその意味がわからず、夫婦喧嘩が酷すぎて親戚が集合するほどだったそうですが、小さかった私は、大勢家に人が集まるのが嬉しくて無邪気に楽しんでたそうです。小さいうちは、わからないままだったので、よかったのですが、小学生になってから理解できるようになってきて、家の中は地獄と化していきました。
実母とうまくやっていけない理由は、実母は、いつもすべての事柄について人にせいにするからです。人を妬み、人の悪口を言い、自分は悪くないと言い張る実母。そんな実母を心底軽蔑しています。しかし、されど実母。絶縁には至っておらず、子どもから祖母を取り上げることはできません。子どもがいるので、実母とは関係を続けています。これまでの実母とのやり取りとこれからのやり取りを綴りたいと思います。