ボナセーラ! イタリア旅行日記 ミラノ編
ティス!
暖かい季節になってきたのに温かいシャワーはやめられないMO$Hです。
なので、シャワー浴びた直後に汗ダラダラになったります。。。
イタリア旅行日記の続きです。
ローマを2日間だけの滞在にして、ミラノへ移動しました。
列車で約3時間の旅です。
日本でいう新幹線みたいな列車でかなり快適。
世界の車窓から的な素敵な田舎町風景を想像していたのですが、北海道育ちの俺にしてみれば、ただただ見慣れた風景でしたw
ミラノ着も早い時間だったため、ホテルチェックインできず。
んじゃ、行っちゃいますか観光へ!
向かった先は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
ここにはあの有名は「最後の晩餐」があります。
しかし、他の美術館などとは異なり、公開が厳しく制限されています。
事前に予約をしないと見ることができません!!
しかも、15分毎に25名ずつだけ!!
さらに写真撮影は禁止!!
ガイドブックを見て、撮影禁止なのは知っていましたが、この最後の晩餐は今回のイタリア旅行のいちばんの目的だったので、少し寂しい。。。
上の写真はレプリカです。
お次は、レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館。
ダ・ヴィンチの冠がついてるのでてっきりダ・ヴィンチの作品盛りだくさんかと思っていたのですが、完全な勘違いでした(笑)
青少年科学館という感じ、小さな子供連ればかり。。。
ソッコーで退散。
そうこうしているとお腹が減ってきたのでランチ。
博物館の近くにガイドブックでも評判のレストラン「La Brisa」があったので、ふらーっと入ってみると意外に高級店でビックリ。
俺以外のお客さんは、平日ということもあってか男性はみんなスーツ、女性も綺麗な服装ばかり。。。
こちらはスウェットとジーンズの東洋人。。。
まぁ、あまり気にせず食を楽しもう!!
クルミと野菜のクリームパスタ。
これマジ美味い!
サーモンと野菜のスープ。
美味しかったですが、サーモンの味が強くて石狩鍋みたいでした(笑)
今回のミラノ、やけに北海道を思い出させます、寒いし。。。
観光再開。
ミラノと言えば「ドゥオーモ」でしょ!
Wikipedia大先生によると、
都市の中心の同名のドゥオーモ広場に位置し、聖母マリアに献納されているドゥオーモである。 ミラノのドゥオーモは500万人のカトリック信者がいる世界最大の司教区であるミラノ大司教区を統括する首都大司教の司教座聖堂であり、その大司教は2011年からアンジェロ・スコラ枢機卿が務めている。
そして、ドゥオーモに登ってきました。
こんな狭い階段をグルグルと250段も昇ります。。。
生憎の雨だったのでミラノの景色はあまり美しい感じには見れませんでしたが、
それでもこの建築自体が素晴らしい。
工事中でも素晴らしい!!
だって、シートまで芸術なんです(笑)
そして、ミラノと言えば「ショッピング」。
いつ買うの?今でしょ!!
革靴が欲しかったのでホテルでもらったショッピング地図を見て「おおおお、有名ブランドばかりだなー」と内心ビビりながら、見た目は堂々としたフリでショッピングを堪能。
最近は中国人の観光客が多いのか、有名ブランド店でも中国語が話せる店員、もしくは中国人の店員を良く見ました。
で、俺はよく中国語で話しかけられるという。。。(笑)
バブル期は日本人の店員が多かったんですかね?
そうそう百貨店で「キレイな靴だなー」と思って近づいてみたらチョコレートでした!
翌日はイタリア旅行のクライマックス!
サッカー観戦です!!
試合の模様は次回に!!
暖かい季節になってきたのに温かいシャワーはやめられないMO$Hです。
なので、シャワー浴びた直後に汗ダラダラになったります。。。
イタリア旅行日記の続きです。
ローマを2日間だけの滞在にして、ミラノへ移動しました。
列車で約3時間の旅です。
日本でいう新幹線みたいな列車でかなり快適。
世界の車窓から的な素敵な田舎町風景を想像していたのですが、北海道育ちの俺にしてみれば、ただただ見慣れた風景でしたw
ミラノ着も早い時間だったため、ホテルチェックインできず。
んじゃ、行っちゃいますか観光へ!
向かった先は、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会。
ここにはあの有名は「最後の晩餐」があります。
しかし、他の美術館などとは異なり、公開が厳しく制限されています。
事前に予約をしないと見ることができません!!
しかも、15分毎に25名ずつだけ!!
さらに写真撮影は禁止!!
ガイドブックを見て、撮影禁止なのは知っていましたが、この最後の晩餐は今回のイタリア旅行のいちばんの目的だったので、少し寂しい。。。
上の写真はレプリカです。
お次は、レオナルド・ダ・ヴィンチ記念国立科学技術博物館。
ダ・ヴィンチの冠がついてるのでてっきりダ・ヴィンチの作品盛りだくさんかと思っていたのですが、完全な勘違いでした(笑)
青少年科学館という感じ、小さな子供連ればかり。。。
ソッコーで退散。
そうこうしているとお腹が減ってきたのでランチ。
博物館の近くにガイドブックでも評判のレストラン「La Brisa」があったので、ふらーっと入ってみると意外に高級店でビックリ。
俺以外のお客さんは、平日ということもあってか男性はみんなスーツ、女性も綺麗な服装ばかり。。。
こちらはスウェットとジーンズの東洋人。。。
まぁ、あまり気にせず食を楽しもう!!
クルミと野菜のクリームパスタ。
これマジ美味い!
サーモンと野菜のスープ。
美味しかったですが、サーモンの味が強くて石狩鍋みたいでした(笑)
今回のミラノ、やけに北海道を思い出させます、寒いし。。。
観光再開。
ミラノと言えば「ドゥオーモ」でしょ!
Wikipedia大先生によると、
都市の中心の同名のドゥオーモ広場に位置し、聖母マリアに献納されているドゥオーモである。 ミラノのドゥオーモは500万人のカトリック信者がいる世界最大の司教区であるミラノ大司教区を統括する首都大司教の司教座聖堂であり、その大司教は2011年からアンジェロ・スコラ枢機卿が務めている。
そして、ドゥオーモに登ってきました。
こんな狭い階段をグルグルと250段も昇ります。。。
生憎の雨だったのでミラノの景色はあまり美しい感じには見れませんでしたが、
それでもこの建築自体が素晴らしい。
工事中でも素晴らしい!!
だって、シートまで芸術なんです(笑)
そして、ミラノと言えば「ショッピング」。
いつ買うの?今でしょ!!
革靴が欲しかったのでホテルでもらったショッピング地図を見て「おおおお、有名ブランドばかりだなー」と内心ビビりながら、見た目は堂々としたフリでショッピングを堪能。
最近は中国人の観光客が多いのか、有名ブランド店でも中国語が話せる店員、もしくは中国人の店員を良く見ました。
で、俺はよく中国語で話しかけられるという。。。(笑)
バブル期は日本人の店員が多かったんですかね?
そうそう百貨店で「キレイな靴だなー」と思って近づいてみたらチョコレートでした!
翌日はイタリア旅行のクライマックス!
サッカー観戦です!!
試合の模様は次回に!!
ボナセーラ! イタリア旅行日記 ローマ編 その2
ティス!
旅のお供はCREAM / DREAMIN' のMO$Hです。
是非みなさんもお買い求めください。
http://www.amazon.co.jp/DREAMIN-CREAM/dp/B00A3F66CS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1364920983&sr=8-1
イタリア旅行日記「ローマ編」の続きです。
ローマに来たんだから絶対に行くでしょ、バチカン市国!!
この日は朝から雨。。。
ホテル周辺で傘を購入、、、インド人から。。。
まずはバチカン博物館。
雨の中、少なく見積もっても2時間はかかる長い列。
前持ってオンライン予約をしていた俺はそこに並ぶ人々を横目に1分も待たずに中へ。
ここに雨の中何時間も待つ方がよっぽどコンクラーベなのでは。。。
聖母戴冠
ラファエロ作。
キリストの変容
ラファエロ作。
フォリーニの聖母
ラファエロ作。
キリスト降架
カラヴァッジョ作。
アテネの学堂
ラファエロ作。
このような「知ってる!」って作品があって満足(笑)
そして博物館と繋がっているシスティーナ礼拝堂へ。
Wikipedia先生!
ローマ教皇の公邸であるバチカン宮殿にある礼拝堂。
サン・ピエトロ大聖堂北隣に位置するその建物とともに、ミケランジェロ、ボッティチェッリ、ペルジーノ、ピントゥリッキオら、盛期ルネサンスを代表する芸術家たちが内装に描いた数々の装飾絵画作品で世界的に有名な礼拝堂である。
おー、キリスト教のど真ん中!!
写真撮影が禁止なので画像ありません。
カメラを取り出した観光客にベロン、グアルディオラ、ガットゥーゾそっくりの3名の警備員が速攻で注意。
撮影はできなかったですが、礼拝堂内には下記の有名作品も。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Last_Judgment_(Michelangelo)
最後の審判
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Creation_of_Adam
アダムの想像
本来であれば、最低でも3時間はないと見て回ることが難しいと言われている博物館ですが、1時間30分で2周しました(笑)
博物館に隣接しているサン・ピエトロ大聖堂&広場へ。
大聖堂に入るにはまたまた2時間くらい並びそうな列だったので諦めて広場内から外観を見るに留めました。
ウェスト・ポネンテ
お次は歩いてサンタンジェロ城へ。
屋上にあるミカエル像はベルニーニ作。
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会へ。
設計を担当したラファエロの死後、ベルニーニが引き継いで完成さえた教会。
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会へ。
ベルニーニの傑作聖テレーザの法悦があります。
パンテオンへ。
最も完璧な古代ローマ建築の遺構らしいです。
ナヴォーナ広場へ。
ネプチューンの噴水、ムーア人の噴水、四大河の噴水があります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Angels_%26_Demons_(film)
ここまでで、気がついた人もいるかもしれませんが、今回紹介している場所はすべて映画「天使と悪魔」の舞台になっているところです。
この映画が好きなので絶対に全部行ってやろうと決めていたので、全部行けて大満足!!
そしてディナーまで時間があったので、ナヴォーナ広場の横にあった床屋に行ってみました。
日本が大好きなイタリアおっちゃんとパシャリ!!
よし、ディナー行きましょう!
大人気のトラットリア「August」へ。
トマトとバジルのニョッキ。
あれ?俺、ニョッキ好きかもしれない!!
ウサギ肉。
あれ?俺、初めてじゃないかな、ウサギ!!
ティラミス。
あれ?俺、やっぱりティラミス好きだわ!!
そして、自分でも大丈夫か?って心配になるくらいベロベロ千鳥足でホテルまで歩いて帰りましたとさ。
さて、ミラノへ向かいます!!
初めての欧州の列車移動だー!!
旅のお供はCREAM / DREAMIN' のMO$Hです。
是非みなさんもお買い求めください。
http://www.amazon.co.jp/DREAMIN-CREAM/dp/B00A3F66CS/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1364920983&sr=8-1
イタリア旅行日記「ローマ編」の続きです。
ローマに来たんだから絶対に行くでしょ、バチカン市国!!
この日は朝から雨。。。
ホテル周辺で傘を購入、、、インド人から。。。
まずはバチカン博物館。
雨の中、少なく見積もっても2時間はかかる長い列。
前持ってオンライン予約をしていた俺はそこに並ぶ人々を横目に1分も待たずに中へ。
ここに雨の中何時間も待つ方がよっぽどコンクラーベなのでは。。。
聖母戴冠
ラファエロ作。
キリストの変容
ラファエロ作。
フォリーニの聖母
ラファエロ作。
キリスト降架
カラヴァッジョ作。
アテネの学堂
ラファエロ作。
このような「知ってる!」って作品があって満足(笑)
そして博物館と繋がっているシスティーナ礼拝堂へ。
Wikipedia先生!
ローマ教皇の公邸であるバチカン宮殿にある礼拝堂。
サン・ピエトロ大聖堂北隣に位置するその建物とともに、ミケランジェロ、ボッティチェッリ、ペルジーノ、ピントゥリッキオら、盛期ルネサンスを代表する芸術家たちが内装に描いた数々の装飾絵画作品で世界的に有名な礼拝堂である。
おー、キリスト教のど真ん中!!
写真撮影が禁止なので画像ありません。
カメラを取り出した観光客にベロン、グアルディオラ、ガットゥーゾそっくりの3名の警備員が速攻で注意。
撮影はできなかったですが、礼拝堂内には下記の有名作品も。
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Last_Judgment_(Michelangelo)
最後の審判
http://en.wikipedia.org/wiki/The_Creation_of_Adam
アダムの想像
本来であれば、最低でも3時間はないと見て回ることが難しいと言われている博物館ですが、1時間30分で2周しました(笑)
博物館に隣接しているサン・ピエトロ大聖堂&広場へ。
大聖堂に入るにはまたまた2時間くらい並びそうな列だったので諦めて広場内から外観を見るに留めました。
ウェスト・ポネンテ
お次は歩いてサンタンジェロ城へ。
屋上にあるミカエル像はベルニーニ作。
サンタ・マリア・デル・ポポロ教会へ。
設計を担当したラファエロの死後、ベルニーニが引き継いで完成さえた教会。
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットリア教会へ。
ベルニーニの傑作聖テレーザの法悦があります。
パンテオンへ。
最も完璧な古代ローマ建築の遺構らしいです。
ナヴォーナ広場へ。
ネプチューンの噴水、ムーア人の噴水、四大河の噴水があります。
http://en.wikipedia.org/wiki/Angels_%26_Demons_(film)
ここまでで、気がついた人もいるかもしれませんが、今回紹介している場所はすべて映画「天使と悪魔」の舞台になっているところです。
この映画が好きなので絶対に全部行ってやろうと決めていたので、全部行けて大満足!!
そしてディナーまで時間があったので、ナヴォーナ広場の横にあった床屋に行ってみました。
日本が大好きなイタリアおっちゃんとパシャリ!!
よし、ディナー行きましょう!
大人気のトラットリア「August」へ。
トマトとバジルのニョッキ。
あれ?俺、ニョッキ好きかもしれない!!
ウサギ肉。
あれ?俺、初めてじゃないかな、ウサギ!!
ティラミス。
あれ?俺、やっぱりティラミス好きだわ!!
そして、自分でも大丈夫か?って心配になるくらいベロベロ千鳥足でホテルまで歩いて帰りましたとさ。
さて、ミラノへ向かいます!!
初めての欧州の列車移動だー!!
ボナセーラ! イタリア旅行日記 ローマ編
ティス!
体重がついに60kg台まで下がったMO$Hです。
このまま維持したいものです。。。
インドは祝日が重なり5連休だったので念願の「イタリア」へ。
機内1泊、ローマ2泊、ミラノ2泊という忙しいスケジュール。
今回はまず「ローマのレポート」から!
インドからはスイス航空でチューリッヒ経由。
機内で寝て、チューリッヒに到着、気温がマイナス3℃。。。
インドはもう30℃を越しているのでビックリ。
そして、そのまますぐにローマへ。
無事にホテルに着くも早朝のだったためチェックインできず。
んじゃ、もう行っちゃいますか、観光に!
コロッセオ!
Wikipedeia先生によると、
ローマ帝政期に造られた円形闘技場。英語で競技場を指す colosseum や、コロシアムの語源ともなっている。現在ではローマを代表する観光地である。
世界的に春休みの時期、入場するための長蛇の列が。。。
そこへ「ツアーに申し込まないか?」という呼び込みが。
普段ならこういう類の声には振り向かないのだが、その彼が口にした「You can skip the line (列に並ばなくていいよ)」の言葉に反応しまさかの即申し込み!!
おおおお、内部はこんなんなってんのかー!
それにしても奴隷と猛獣を戦わせるって現代なら完全にアウトなイベントだろうけど、どういう戦いになるのか観たい気はしますよね?
そして、申し込んだツアーには、お隣にありフォロ・ロマーノも含まれておりました。
Wikipedeia先生によると、
紀元前6世紀頃からローマ帝国がテトラルキアを採用する293年にかけて、国家の政治・経済の中心地であったが、ローマ帝国が東西に分裂し、首都機能がラヴェンナに移されると異民族の略奪に曝されるようになり、西ローマ帝国滅亡後は打ち捨てられ、土砂の下に埋もれてしまった。
これが元老院らしいです。
ツアーが終了し、再び自由の身に。
向かった先は、真実の口。
ひとり旅なので恥ずかしいから自分は口に手をいれずに真実の口の写真だけ撮ろうと思ってたんだけど、並んでいる全員が手を入れて撮影してるため、流れに身を任せ後続の欧米のおばちゃんにカメラを委ねパシャリ!
日数的に時間が制限されているのでちゃっちゃと回ります。
トレビの泉へ!
ここは、後ろ向きになってコインを
・1枚投げると、またローマにくることができる。
・2枚投げると、恋人と末長く幸せになれる。
・3枚投げると、恋人や配偶者と別れることができる。
と言われています。
4枚投げてパルプンテを期待するというアイデアもあったのですが、東洋の若ハゲがひとりで後ろ向きになってコインを投げる姿を自分で想像し、急に顔が真っ赤になってきたので、コインを投げずにそそくさとその場を立ち去りました。。。
はい、お次はスペイン広場です。
FMラジオの公開録音はやってませんでしたよ。
歩き疲れて足が棒を通り過ぎて鋼の剣になっていたので登りません。
この周辺はいわゆる有名ブランドのショップが立ち並んでいました。
さて、ディナーまで時間があったので、もう一度コロッセオへ。
そう夜のコロッセオを見たいなと。
あら、素敵!!
では、今回はディナーの写真で終わりです。
urbana47
km0(キロメートルゼロ)というコンセプトのお店。
何かと言いますと、地場で仕入れた食材しか使用しない、つまり地産地消の考え方ですね。
ローマの野菜って響きだけで美味しい!!
調理場が見える席は大変。
作ってる料理を全て注文しちゃいそうになります。。。
ベーコンとアーティチョークのフェトチーネ。
31歳になって気づきました、アーティチョークが大好きです(笑)
子牛の豆煮込み。
ずっと前から知ってました、豆が大好きです!!
ワイン1杯でベロベロになり、フラフラと夜のローマの雰囲気に浸りながら歩いて帰ったとさ。
次回もローマ編の続きです。
キリスト教特集(?)です!!
体重がついに60kg台まで下がったMO$Hです。
このまま維持したいものです。。。
インドは祝日が重なり5連休だったので念願の「イタリア」へ。
機内1泊、ローマ2泊、ミラノ2泊という忙しいスケジュール。
今回はまず「ローマのレポート」から!
インドからはスイス航空でチューリッヒ経由。
機内で寝て、チューリッヒに到着、気温がマイナス3℃。。。
インドはもう30℃を越しているのでビックリ。
そして、そのまますぐにローマへ。
無事にホテルに着くも早朝のだったためチェックインできず。
んじゃ、もう行っちゃいますか、観光に!
コロッセオ!
Wikipedeia先生によると、
ローマ帝政期に造られた円形闘技場。英語で競技場を指す colosseum や、コロシアムの語源ともなっている。現在ではローマを代表する観光地である。
世界的に春休みの時期、入場するための長蛇の列が。。。
そこへ「ツアーに申し込まないか?」という呼び込みが。
普段ならこういう類の声には振り向かないのだが、その彼が口にした「You can skip the line (列に並ばなくていいよ)」の言葉に反応しまさかの即申し込み!!
おおおお、内部はこんなんなってんのかー!
それにしても奴隷と猛獣を戦わせるって現代なら完全にアウトなイベントだろうけど、どういう戦いになるのか観たい気はしますよね?
そして、申し込んだツアーには、お隣にありフォロ・ロマーノも含まれておりました。
Wikipedeia先生によると、
紀元前6世紀頃からローマ帝国がテトラルキアを採用する293年にかけて、国家の政治・経済の中心地であったが、ローマ帝国が東西に分裂し、首都機能がラヴェンナに移されると異民族の略奪に曝されるようになり、西ローマ帝国滅亡後は打ち捨てられ、土砂の下に埋もれてしまった。
これが元老院らしいです。
ツアーが終了し、再び自由の身に。
向かった先は、真実の口。
ひとり旅なので恥ずかしいから自分は口に手をいれずに真実の口の写真だけ撮ろうと思ってたんだけど、並んでいる全員が手を入れて撮影してるため、流れに身を任せ後続の欧米のおばちゃんにカメラを委ねパシャリ!
日数的に時間が制限されているのでちゃっちゃと回ります。
トレビの泉へ!
ここは、後ろ向きになってコインを
・1枚投げると、またローマにくることができる。
・2枚投げると、恋人と末長く幸せになれる。
・3枚投げると、恋人や配偶者と別れることができる。
と言われています。
4枚投げてパルプンテを期待するというアイデアもあったのですが、東洋の若ハゲがひとりで後ろ向きになってコインを投げる姿を自分で想像し、急に顔が真っ赤になってきたので、コインを投げずにそそくさとその場を立ち去りました。。。
はい、お次はスペイン広場です。
FMラジオの公開録音はやってませんでしたよ。
歩き疲れて足が棒を通り過ぎて鋼の剣になっていたので登りません。
この周辺はいわゆる有名ブランドのショップが立ち並んでいました。
さて、ディナーまで時間があったので、もう一度コロッセオへ。
そう夜のコロッセオを見たいなと。
あら、素敵!!
では、今回はディナーの写真で終わりです。
urbana47
km0(キロメートルゼロ)というコンセプトのお店。
何かと言いますと、地場で仕入れた食材しか使用しない、つまり地産地消の考え方ですね。
ローマの野菜って響きだけで美味しい!!
調理場が見える席は大変。
作ってる料理を全て注文しちゃいそうになります。。。
ベーコンとアーティチョークのフェトチーネ。
31歳になって気づきました、アーティチョークが大好きです(笑)
子牛の豆煮込み。
ずっと前から知ってました、豆が大好きです!!
ワイン1杯でベロベロになり、フラフラと夜のローマの雰囲気に浸りながら歩いて帰ったとさ。
次回もローマ編の続きです。
キリスト教特集(?)です!!
ミゾラム出張日記 その4
ティス!
空気清浄機を手に入れたMO$Hです。
インドの大気汚染に関しては別途エントリーします!!
「ミゾラム出張日記」最終回です。
最後に「食事&景色」のご紹介を。
以前よりミゾラムはベジタリアンではないことは知っていたので牛や豚を楽しみにしていました。
この日はお客様のひとりとディナーをする予定になっていました。
ミゾラムの夜は早いので、夜8時を過ぎると街中から人が消えます。
遊びに行く場所がないって理由もありますが、敬虔なキリスト教徒の彼らの中には教会で賛美歌を集まって歌うという習慣もあるようです。
ということで、お客様とはレストランではなく、ホテルのレストランへ!
ポークBBQ!!
美味し!!
ビーフのハンバーグ+目玉焼き乗せ!!
美味し!!
お腹も満たされたし部屋に戻って寝るかー、と思っていたらお客様が「連れて行きたいところがある!」と、半ば強引に俺とマニーシュ君を車に乗せて、走り始めました。
開いている店も、歩く人達もいないような山道を走ること小1時間、とある高台に到着。
なんと!!
ミゾラムの街が一望に!!
やはり山岳地域なので、山の上から見る夜景は格別でした。
何でこんな景色をマニーシュ君と見なくちゃいけないんだ(笑)
っていうか、連れていってくれたお客様も実は初めて来たらしい。。。
お客様とマニーシュ君できゃっきゃとはしゃいで写真撮影会してました。
その頃、俺だけはベストショットを追い求めて、ひとりウロウロ。
天の川みたいだー、、、知らんけど。。。
いやー、それにしても美しい。
デリーと違って空気もキレイなので、星もハッキリ見えました。
久しぶりにキレイな空気を吸えてリフレッシュ!!
そして、山を下る途中にまたお客様は「連れて行きたいところがあるので少し寄り道したい」と、俺とマニーシュ君の許可を得る前にハンドルを面舵いっぱい!!
着いたのは、
お客様の友人が経営されているケバブショップ!
また食べるんかい!?とツッコミながらも「ビーフケバブ」を2本注文しちゃいました。
美味し!!
ベジタリアンのマニーシュ君は、、、コーヒーだけ飲んでました(笑)
ここからは逆に山間の夜景を見ることができます。
まるでProduction I.G.の世界のいるみたい!!
そして、ミゾラム最終日の夜。
マーケット調査している時に出会ったとてもオープンな女性2名(お母さんと娘さん)が俺のことをもの凄く気に入ってくれて、是非自宅に遊びにきて欲しいとのお誘いを受けたので、ミゾラムの一般家庭にも興味があったし、もっともっとミゾラムのことが知りたかったので、お言葉に甘えてお邪魔することに。
この出張(4泊5日)の間、北インドのベジタリアン料理しかトライしないマニーシュ君をホテルに置いて、というか、マニーシュ君は行きたくない様子だったので、ひとりでタクシーに乗って行きました。
ホテルからタクシーで走ること15分、ご自宅に到着。
あまり写真がが好きではないらしいので、撮影はしなかったのですが、お宅はかなり広い。
もちろん造りは立派ではなく、お隣がゲームセンターなため静かではないものの、リラックスするには十分過ぎるお宅でした。
簡単にお二人のストーリーを。
お母さんは、ミゾラム出身だけど、長らく隣のメガラヤ州に住んでいたそうです。メガラヤ州は英国占領時の影響がかなり色濃く残っているので皆さんが英語がご達者なのだとか。
ちなみにメガラヤも北東7州に属するインドの1州です、ハイ。
今はご離婚されているのですが、当時はアフガン人の旦那さんと結婚していていました。
娘さんはその旦那さんとの間に生まれた子供なんです。
まぁ、写真がないのでわからないと思いますが、お母さんは50代で娘さんは33歳独身です。
ミゾラムとアフガンとのハーフなので、娘さんマジで濃い顔してます(笑)
ミゾラムはデリーや他の地域と異なり離婚することにあまりネガティブなイメージがないのか、ミゾラムにはシングルマザーが多かったです。
それを気にする様子もなく、明るく生活していることはとても素晴らしいことだと思いました。
そして、遂に家庭の豚料理!!
美味し!!
野菜スープも優しい味&旨味成分たっぷりで涙が。。。
美味し!!
食事をしていると突然お母さんが「30分だけ席を外してもいいかしら?」と。
何か用事があるのかな?と思っていると、奥の自分の部屋へ。
どうやら大好きな韓国ドラマの始まる時間だったらしいです(笑)
TVも韓国のチャンネルが2つもあるんだとか。日本と韓国に憧れているというミゾラムの人達ですが、実際に入ってくる情報は韓国のものばかりなのだと感じました。
やはり日本企業として負けられないですね!!
そして、食事の後は、アルコールタイム!
しかし、ここは禁酒の州。
アルコールは一切販売されていません。
他の州から来る友達に持ってきてもらって、たまに飲むのが楽しみのようです。
そんな貴重なアルコールを俺が飲んでしまっていいのだろうか、と思っていたらベロベロに。。。
記憶が曖昧になるくらい飲んでしまった。
そして、帰り際にお母さんに野菜やら調味料やらをたくさん持たされてホテルに戻ってきました(笑)
次の日は二日酔いになったことは言うまでもnothingです。。。
二日酔いのまま空港までの1時間のクネクネ道は死ぬかと思いました。
こうしてミゾラム初体験は幕を閉じたのでした。
はー、楽しかった!!
ただし、めっちゃ疲れました。
また行きたいけど、すぐじゃなくていいかも(笑)
*注意
デリーに戻った後も娘さんから短時間に何度も何度も携帯にメッセージが来るようになってしまい困り果てることになるとは、この時点では俺は知る由もない。。。
空気清浄機を手に入れたMO$Hです。
インドの大気汚染に関しては別途エントリーします!!
「ミゾラム出張日記」最終回です。
最後に「食事&景色」のご紹介を。
以前よりミゾラムはベジタリアンではないことは知っていたので牛や豚を楽しみにしていました。
この日はお客様のひとりとディナーをする予定になっていました。
ミゾラムの夜は早いので、夜8時を過ぎると街中から人が消えます。
遊びに行く場所がないって理由もありますが、敬虔なキリスト教徒の彼らの中には教会で賛美歌を集まって歌うという習慣もあるようです。
ということで、お客様とはレストランではなく、ホテルのレストランへ!
ポークBBQ!!
美味し!!
ビーフのハンバーグ+目玉焼き乗せ!!
美味し!!
お腹も満たされたし部屋に戻って寝るかー、と思っていたらお客様が「連れて行きたいところがある!」と、半ば強引に俺とマニーシュ君を車に乗せて、走り始めました。
開いている店も、歩く人達もいないような山道を走ること小1時間、とある高台に到着。
なんと!!
ミゾラムの街が一望に!!
やはり山岳地域なので、山の上から見る夜景は格別でした。
何でこんな景色をマニーシュ君と見なくちゃいけないんだ(笑)
っていうか、連れていってくれたお客様も実は初めて来たらしい。。。
お客様とマニーシュ君できゃっきゃとはしゃいで写真撮影会してました。
その頃、俺だけはベストショットを追い求めて、ひとりウロウロ。
天の川みたいだー、、、知らんけど。。。
いやー、それにしても美しい。
デリーと違って空気もキレイなので、星もハッキリ見えました。
久しぶりにキレイな空気を吸えてリフレッシュ!!
そして、山を下る途中にまたお客様は「連れて行きたいところがあるので少し寄り道したい」と、俺とマニーシュ君の許可を得る前にハンドルを面舵いっぱい!!
着いたのは、
お客様の友人が経営されているケバブショップ!
また食べるんかい!?とツッコミながらも「ビーフケバブ」を2本注文しちゃいました。
美味し!!
ベジタリアンのマニーシュ君は、、、コーヒーだけ飲んでました(笑)
ここからは逆に山間の夜景を見ることができます。
まるでProduction I.G.の世界のいるみたい!!
そして、ミゾラム最終日の夜。
マーケット調査している時に出会ったとてもオープンな女性2名(お母さんと娘さん)が俺のことをもの凄く気に入ってくれて、是非自宅に遊びにきて欲しいとのお誘いを受けたので、ミゾラムの一般家庭にも興味があったし、もっともっとミゾラムのことが知りたかったので、お言葉に甘えてお邪魔することに。
この出張(4泊5日)の間、北インドのベジタリアン料理しかトライしないマニーシュ君をホテルに置いて、というか、マニーシュ君は行きたくない様子だったので、ひとりでタクシーに乗って行きました。
ホテルからタクシーで走ること15分、ご自宅に到着。
あまり写真がが好きではないらしいので、撮影はしなかったのですが、お宅はかなり広い。
もちろん造りは立派ではなく、お隣がゲームセンターなため静かではないものの、リラックスするには十分過ぎるお宅でした。
簡単にお二人のストーリーを。
お母さんは、ミゾラム出身だけど、長らく隣のメガラヤ州に住んでいたそうです。メガラヤ州は英国占領時の影響がかなり色濃く残っているので皆さんが英語がご達者なのだとか。
ちなみにメガラヤも北東7州に属するインドの1州です、ハイ。
今はご離婚されているのですが、当時はアフガン人の旦那さんと結婚していていました。
娘さんはその旦那さんとの間に生まれた子供なんです。
まぁ、写真がないのでわからないと思いますが、お母さんは50代で娘さんは33歳独身です。
ミゾラムとアフガンとのハーフなので、娘さんマジで濃い顔してます(笑)
ミゾラムはデリーや他の地域と異なり離婚することにあまりネガティブなイメージがないのか、ミゾラムにはシングルマザーが多かったです。
それを気にする様子もなく、明るく生活していることはとても素晴らしいことだと思いました。
そして、遂に家庭の豚料理!!
美味し!!
野菜スープも優しい味&旨味成分たっぷりで涙が。。。
美味し!!
食事をしていると突然お母さんが「30分だけ席を外してもいいかしら?」と。
何か用事があるのかな?と思っていると、奥の自分の部屋へ。
どうやら大好きな韓国ドラマの始まる時間だったらしいです(笑)
TVも韓国のチャンネルが2つもあるんだとか。日本と韓国に憧れているというミゾラムの人達ですが、実際に入ってくる情報は韓国のものばかりなのだと感じました。
やはり日本企業として負けられないですね!!
そして、食事の後は、アルコールタイム!
しかし、ここは禁酒の州。
アルコールは一切販売されていません。
他の州から来る友達に持ってきてもらって、たまに飲むのが楽しみのようです。
そんな貴重なアルコールを俺が飲んでしまっていいのだろうか、と思っていたらベロベロに。。。
記憶が曖昧になるくらい飲んでしまった。
そして、帰り際にお母さんに野菜やら調味料やらをたくさん持たされてホテルに戻ってきました(笑)
次の日は二日酔いになったことは言うまでもnothingです。。。
二日酔いのまま空港までの1時間のクネクネ道は死ぬかと思いました。
こうしてミゾラム初体験は幕を閉じたのでした。
はー、楽しかった!!
ただし、めっちゃ疲れました。
また行きたいけど、すぐじゃなくていいかも(笑)
*注意
デリーに戻った後も娘さんから短時間に何度も何度も携帯にメッセージが来るようになってしまい困り果てることになるとは、この時点では俺は知る由もない。。。
ミゾラム出張日記 その3
ティス!
自宅でも筋トレとストレッチのためにヨガマットを購入したMO$Hです。
意外に高いんですね。。。
でも、冷たく汚い床に直接座らなくていいので、快適です!!
「ミゾラム出張日記」の続きの続きです。
会社としても個人としても初めてのミゾラム出張だったので、セミナーの合間を縫ってマーケットやショッピングモールも見学に行ってきました。
最初は、ミゾラムでいちばん栄えているというショッピングモール「Millennium Centre」へ。
これがNo.1ショッピングモールの内部です。
やはり日本や先進国の百貨店などと比べるとかなり寂しい感じが。。。
携帯ショップもあります!
VOGUE!!
女子高生もたくさんいました。
制服着てて、日本みたい!!
美容サロンもあります!!
フェイシャルスパの模様。
っていうか、別にお客さんでもない俺が入っていって、写真を撮っても無問題。
カメラを向けただけで嫌がられる国や地域がありますが、ミゾラムはかなりオープン。
続いて、いちばん賑わっているローカルマーケットへ。
ミゾラム地方の伝統的な織物。
奇麗に陳列されていて興味をそそります。
意外に高価だったので、購入できませんでしたが(笑)
ヒンズー教ではないので、基本的にベジタリアンはいません。
牛も豚も鶏も魚も貝も食べます。
初めて貝を見たマニーシュ君「何ですか!?」と驚愕の表情(笑)
化粧品を販売しているお店を何軒か見ましたが、デリーとほぼ同じ商品が陳列されていましたし、その他にも日本、韓国、中国の商品がチラホラ。
また、ファッションもインドの影響は全くなし!!
実は、ミゾラムは日本と韓国に対する憧れが強いそうなんです。
なので、俺が日本人であるとわかると、明らかに態度が変わります(笑)
日本人だって言う前はデリーから来たマニーシュ君の通訳をしているミゾラム人だと思われていたみたい、、、おい!!
韓流ドラマのDVDが路上で販売されています。
工場などがない地域なので、すべて外部から送られてくる商品に頼らざるを得ないミゾラムでは、日本やデリーでもお馴染みのブランドも揃っています。
ただ、ツッコミどころが満載なんですよねー。
Levi's と思いきや小さく「and other brands」って書いてたり、
店名がハスラー!
そして極めつけ、聖書の在庫処分セール!!
ジーザスwww
あ、またまた長くなってしまった。
ということで次回は「景色と食事」をお楽しみに!!
自宅でも筋トレとストレッチのためにヨガマットを購入したMO$Hです。
意外に高いんですね。。。
でも、冷たく汚い床に直接座らなくていいので、快適です!!
「ミゾラム出張日記」の続きの続きです。
会社としても個人としても初めてのミゾラム出張だったので、セミナーの合間を縫ってマーケットやショッピングモールも見学に行ってきました。
最初は、ミゾラムでいちばん栄えているというショッピングモール「Millennium Centre」へ。
これがNo.1ショッピングモールの内部です。
やはり日本や先進国の百貨店などと比べるとかなり寂しい感じが。。。
携帯ショップもあります!
VOGUE!!
女子高生もたくさんいました。
制服着てて、日本みたい!!
美容サロンもあります!!
フェイシャルスパの模様。
っていうか、別にお客さんでもない俺が入っていって、写真を撮っても無問題。
カメラを向けただけで嫌がられる国や地域がありますが、ミゾラムはかなりオープン。
続いて、いちばん賑わっているローカルマーケットへ。
ミゾラム地方の伝統的な織物。
奇麗に陳列されていて興味をそそります。
意外に高価だったので、購入できませんでしたが(笑)
ヒンズー教ではないので、基本的にベジタリアンはいません。
牛も豚も鶏も魚も貝も食べます。
初めて貝を見たマニーシュ君「何ですか!?」と驚愕の表情(笑)
化粧品を販売しているお店を何軒か見ましたが、デリーとほぼ同じ商品が陳列されていましたし、その他にも日本、韓国、中国の商品がチラホラ。
また、ファッションもインドの影響は全くなし!!
実は、ミゾラムは日本と韓国に対する憧れが強いそうなんです。
なので、俺が日本人であるとわかると、明らかに態度が変わります(笑)
日本人だって言う前はデリーから来たマニーシュ君の通訳をしているミゾラム人だと思われていたみたい、、、おい!!
韓流ドラマのDVDが路上で販売されています。
工場などがない地域なので、すべて外部から送られてくる商品に頼らざるを得ないミゾラムでは、日本やデリーでもお馴染みのブランドも揃っています。
ただ、ツッコミどころが満載なんですよねー。
Levi's と思いきや小さく「and other brands」って書いてたり、
店名がハスラー!
そして極めつけ、聖書の在庫処分セール!!
ジーザスwww
あ、またまた長くなってしまった。
ということで次回は「景色と食事」をお楽しみに!!




































































