ホテル内のレストランは4つあるのですが、all inclusive の食事は、朝・昼・晩と基本的には大きなレストランのビュッフェでいただきました。

主にはケバブやチョルバ(スープ)などのトルコ料理が色々並び、他にもパスタやハンバーグや子供が好きなものもたくさんあったけど・・・飽きるね。一応メニューは毎日変わってたけど、ベースはほぼ同じなので、3日目くらいから若干飽き気味でしたむっお味はまぁまぁ。子供たちは食欲落ちることなく、毎日モリモリ食べてました。


ハイチェアもあったけど、マーはちっとも座らないショック!

立ちあがって叫んでみたり、↑みたいに座るとこ違ってたり汗

このお方の食事には毎回参りました。お行儀悪すぎです。

ちっちゃい時からナーもユーもおとなしく座ってご飯食べてくれてたので、レスりトランに行っても余裕だったけど、マーのこの態度の悪さ叫び先行き不安です・・・


大人たちは昼間っから毎日ビールを飲み、子供たちはジュース天国、マーはスモモにハマってました。食事に飽きてぐずりはじめても、スモモを見せるとにっこり(・∀・) 皮のまま食べて、種は上手に出してました。これ、普段でも使えるかも。常備しておこうにひひ


滞在中の1度だけディナーを他の3つのレストランから選ぶことができ、我が家は地中海料理のレストランに予約をしました。特別ディナーなので、ちょっとおしゃれして浴衣で。まー、目立つこと目立つこと。皆さん色々なリアクションをしてくれました。私は久々の浴衣(子供は何日か前にも着たばかりだけど)、気分も上がって、背筋もピンとしました。

フルーツ以外のデザートはずっと残念な感じでしたが、ここのレストランのはどうにか、まぁまぁ、マシな味(失礼あせる)でした。お料理の方はさすが「特別」なだけあって、おいしかった~♪特にお魚がイケました。ユーはイカフライ(こちらの名物らしい)がすごく気に入った様子。ファミリーリゾートの割には子供用メニューがなくてちょっとマイナスな感じでしたが、大人と同じお料理をナーもよく食べました。

やっぱりマーは途中で騒ぎ始めたので、だんなちゃん、ササっと席を立ち、いつものレストランからスモモをこっそり(?)3こも(!)忍ばせて戻ってきました。おぉぉ。おかげでゆっくりお食事を頂けましたナイフとフォーク




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最後の乾杯はプールサイドで。

ホテルにはプールが3つついていました。それと、子供用の浅いプール1つ。

スライダーがついてるプールもあって、ナーはほとんどずっとそこで遊んでました。

あの、とにかく慎重で怖がりだったナーが、嬉しそうにひたすら階段登っては滑ってを飽きることなくずっと繰り返してました。

大きくなったなぁキラキラ 思わずジーンとしちゃいましたよ。


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だんだん調子に乗って来て、ものすごいスピードで滑ってきたり、腹ばいになって頭から出てきたり。見ててこちらがハラハラしました。そのうちにフランス人(風)の女の子や、インド人(風)の男の子とかと楽しそうに笑いあったりして、「スライダー仲間」みたいになってました。ナー、すげぇ。



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こちらはまったり。ぷかぷかと浮かんでます。平和だわ。

午前中に海でたっぷりお昼寝をしてるマーは、気分もスッキリ、楽しそうに笑顔でした。

そうそう、海の石の味も毎日確認してましたが、水の味も気になるようで…

海に入ってるときは海水を。プールの時はその水を時々手ですくってペロっとなめてました。毎回。

気になるのかなぁ。味の違い、分かったかしら。でも、海水はまだしも、プールの水はキケンだよあせる


ユーは潜ったり飛び込んだりできるようになったナーを見て、何か自分も技を!と思ったのかはわかりませんが、「見て~」と言いながらくるくる回ってました。なんちゃってシンクロみたいで、ちょっとかわいかったですにひひ



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色々できるようになったナーですが、右手で必ず鼻を押さえてないと不安なようで。

この手がなくても水に顔を付けられるようになれば、もっと色々できるようになるのにね。

今後の課題ですな。・・・なーんて、泳げない私が言うのもなんですが。


頑なにスライダーを拒否していたユーですが、最終日、お母さんと一緒ならちょっとだけやってみようかなっていう気になりました。チャンス!よし、ゆっくりやってみようね!!って言ってたら、時間が遅くて滑り台の水が止まってしまいました。残念ダウンせっかくその気になったのにぃ。また来年だね~


他のプールでは水球のゲームが始まったり、プールサイドのステージでダンスタイムがあったり。だんなちゃんにお姉ちゃんたちを任せて、寝てるマーを抱っこしながらビール片手に眺めたりと、ここでも私はラクしちゃってましたべーっだ!

行ってきました~。

モスクワから飛行機で3時間。トルコのリゾート地、アンタルヤ!

飛行機はアエロフロートで飛行機

私…。今まで、リュック背負って安宿泊ってという貧乏旅行は色々してきましたが、いつも飛行機だけはどうしても守りに入っちゃって、なるべく安心できそうな(?)航空会社を選んでいましたが、今回はどうにもしょうがない!

ウワサには聞いていましたが・・・

着陸のときにホントに大拍手が起こりましたえっ

えーーー、そんな、命がけ…

本当にやるんだーと、ビックリでした。でも、機内はそれほど悪くなく、フライトアテンダントさんの制服は鮮やかなオレンジ色でかわいかったし(中身はみんな太ったおばちゃんにひひ)、映画も観れたし(でも帰りの便はモニターなし!)、子供用のおもちゃも気の利いたものでした。

そんなこんなでやってきた地中海波

青い海・青い空!!

水着に着替えて、いざ!


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白い砂浜を想像していましたが、砂ではなくきれいな石が敷き詰められていました。

どれも大きさのそろった丸い石。

マーのおもちゃにするにはぴったりでした。

お姉ちゃんたちがバシャバシャやってても、まずは石をタオルの上に並べて、重ねて、崩して、最後には味を見る。片っぱしからパクっとやって、味を確かめてました。しょっぱいよ~あせるが、顔色変わらず。


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背中丸めて、正座して、おにぎりでも食べてるみたい。


そして石が今日もしょっぱいということを確認したら、いざ、マーも海へ。

波打ち際では音にびっくりしてエーンって言ったけど(言っただけ)、海に入っちゃえば全然へっちゃらでした。

あっさりすぎるほどの海デビュー。


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ナーはもう1人でプカプカ浮かんだり、腕につける浮き輪だけで顔を付けてお魚を探したりできて、大きな海を満喫していました。

ユーは浮き輪のひもを持つと「持ちゅなーむかっ」と怒り、ちょっと離れると「こっち来てー!」と半泣きになり、なんだか面倒な人でした汗でも、ずーっと入ってたいって言うくらい、この海を気に入ったみたいです。

マーは笑うでもなく、泣くでもなく、まったく表情を変えることなく、ただただ浮かんでいました。他の外国人が何人も何人もマーをあやしに来てくれても、全く動じず、笑わず、泣かず。楽しいのか?イヤなのか??どっちなんっ!って思ってましたが、ただ眠かったようであせる 午前中は毎日波に揺られてお昼寝してました。


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爆睡に入ったところで、だんなちゃんに抱えられてベッドへ。マーと私は仲良くビーチでお昼寝してました。

なんか、のんびり~


あ、ちなみに私もビキニです。うふ。うふふふふふ~ 周りがガイジンだらけだと、気が大きくなって何でもできるわにひひ



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マーにはピンクのビキニを着せようと思ったら、パンツのゴムがのびのび叫び

確認しておかなかった~。予備を持ってといて良かった~。