ユーがお友達とバレエを習い始めました。

日本人留学生の先生が週に1度家に来て教えてくださいます。

以前は「やりたくない」と言っていましたが、ただナーのマネをしていただけで、実は興味シンシンだったユー。フリフリのレオタードを着て、毎週レッスンを楽しみにしています。


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先生はボリショイバレエ学校で振付と指導者になるための勉強をされていて、ユーみたいなちびっ子たちにもとても熱心に指導してくださっています。

若い!細い!かわいい!! 先生の女子力がまぶしいですアップ


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ロシアのバレエ学校は、入学するときに両親のレントゲン写真まで必要で、その子の骨格だけじゃなく体型の遺伝までもチェックされるのだとか。昔はおじいちゃん・おばあちゃんのレントゲン写真も必要だったそうです。技術だけじゃないんですねー。厳しい世界なんだろうなぁ…。

ま、こちらはお気楽レッスンなので、お腹ポンポコリン&どこもかしこもプックプクのユーも楽しく踊ってます。


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同じドムの幼稚園ガールズです。

なんだかかわいくて、微笑ましい1時間。最近では「アラベスク」とか「シャッセ」とか、バレエ用語も色々覚えてきてるみたいで、私にはまったくちんぷんかんぷんです。

今は2ヶ月の夏休みに入ってしまったので、練習再開に向けて、お風呂上がりにストレッチしてます。

冬にはプチ発表会も計画しているので、振りを忘れない程度にちょいちょい練習がんばりまーす。


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やる気だけはユーに負けてないマー。レオタードに長靴。斬新!

手を上にあげてくるくる回るのが得意です。・・・マネっこしてるつもりなのかな?

いつも家でユーの横でストレッチしてます。練習もマネしながらよく見てるし、門前の小僧のようになる日も遠くないかも!?


デュッセルドルフから電車に乗って、オランダのScheveningenにも足を延ばしてみました。1泊のプチ旅行です。

電車で、しかも1度もパスポートを出すことなくフラッと他国へ行けちゃうなんて、EUうらやましすぎです。

そういえばラグビーでご一緒した奥様たちも「週末にサイクリングしにちょろっと国境超えたりする」とか言ってたっけ。ロシアなんて、どこまでもどこまでもひたすらにロシアだもんなー。


ところでこの「Scheveningen」。「スケベニンゲン」と読むようで…にひひ

旅行前からうちの小3女子は「みんながスケスケの洋服着てたらどうしよう!ムフフ」とか「みんながチューばっかりしてたらどうしよう!キャー」とか、思いつく限りのスケベ~な妄想を繰り広げ、1人でいやらしく笑っていました。・・・えーっと、ホントは母も一緒になって、かなり低レベルなネタで、2人していやらしく笑ってました…ムフフ

当たり前ですが、みーんなきちっと服着てました。念のため。


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どこまでも続く白いビーチ!やっぱり海はいいな~。ついてすぐ二人は貝拾いに夢中に。


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マーはひたすらカモメを追いかけてました。


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旅行に行くとまずはシーフードが食べたくなる在モス邦人。だって、ロシアでシーフードって言えば庶民にはサーモンとイクラくらい。時々ムショーに貝やお刺身が食べたくなります。


私の大好きな生ガキ(でも、ナーを出産後体質が変わって(?)食べられなくなってしまった)を目の前でがっつがっつ食べるだんなちゃん。オニにしか見えなかったメラメラ


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少し肌寒く、時々雨もぱらつく天気でしたが、子供たちは元気いっぱい。まだ観光客もあまりいなくて、静かで、リラックスできました。

ビーチでは何やら撮影もしていました。だれか有名人??と、野次馬根性丸出しで見に行きましたが、全然知らないおじさん。隣で見ていたお兄さんに聞くと、どうやらサッカーチームの監督だったらしい。

ドイツもオランダもヨーロピアンカップに沸いていて、ものすごく盛り上がっていたので、周りをよく見るとファンらしき人もちらほら。


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お兄さん、親切に名前まで教えてくれたけど、疎い私はチンプンカンプン。それにしても、ビーチでオレンジのソファに座ってのインタビュー。絵になるなぁ…。これ、日本チームの監督がやったら・・・プププ。なーんて、日本チームの監督も誰か知らない私が言えることではありませんが…


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海の近くには小さなレストランがひしめき、ミニ遊園地もあり、サッカーイベントもやっていたりして、お散歩するのも楽しかったです。夏になったら賑やかになるんだろうなー。


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部屋から見えた夕日。夜9時過ぎ。


1泊はあっという間でしたが、子供たちがホントに楽しそうにしていたので、行けて良かったです。デュッセル在住の方にアドバイスいただいたおかげで、いい経験ができました。私たちだけだったら思いつかなかったもんね。しかもスケベニンゲン。ムフフ。

車窓から見えた景色もステキだったので、次はオランダメインの旅をしたいです。(だんなちゃーん、よろしく~)


こうして今回の旅はおしまいです音譜


親バカショット1

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カモメに「ポッポおいで~」って言うくせに、カモメが近づいてくると固まりまくりでした。


親バカショット2

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空港でのユーさんです。DFSのおばちゃんが「一人旅?」ってニコニコ聞いてました。


そして

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1週間前に腕折って、しかも針金入れてる人とは思えないナー。腕吊る包帯がお飾りになっちゃってるし汗走り回ったり、ジャンプしてみたり、もーヒヤヒヤし通しでしたDASH!

デュッセルの中でもとりわけ日本食が多いというホテルニッコー周辺。

フツーに日本語の看板が出てるし、お弁当屋さんやパン屋さん、スーパー、レストラン、本屋さん、どれを見ても本物っぽい目 思わず、モスクワの「СУЩИ」って書いときゃいいだろ的なダメダメな感じを思い出しました。

だって、本当に、店員さんも、売ってるものも、サービスも、お味も、どれもちゃーんと『ニッポン』なんですもの。

最初の夜はだんなちゃんがラグビーのメンバーと飲みに行ってしまったので、4人でホテルの向かいにある「串亭」へ。

店員さん、みんな日本人だアップ笑顔で「いらっしゃいませ~」 お客もみんな日本人。日本語しか聞こえてこない~。
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子供たちはラムネを飲み、甘エビやらモズクやらにメロメロになり、ざるうどんをお代わりし、おいしいおいしいを連発。マーなんて、催促が止まらなくて、椅子に立ちあがって指さしてました。

母は牛たんにビールがたまらなくおいしかったですビール

なんか、なんだろう。この安心できる感じは。モスクワから飛行機でたったの3時間で、こんなに日本を感じられるとは! 


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別の日には、ちょっと高級なお寿司屋さんへ。おいしすぎるドキドキ

(上の写真、マーのちっちゃい指がしっかりイクラを指してますね)

モツ煮とかお刺身とか、ガッツガッツいただいてきました。

そうそう、ホワイトアスパラガスの旬で、お浸しがとってもおいしかったです。ドイツではホワイトアスパラガスを収穫できるのは夏至の日までと決まっているそうです。


今回の旅のショッピングは、スーツケースいっぱいに日本食を買いこんできました。

どら焼き・焼酎・冷凍のもずく・すき焼き用牛肉・ゆでうどん・さんま・お菓子・山芋・・・

もうほとんど残ってないけど・・・しょぼん

何が良かったって、いつも旅行から戻った時の食事に困るのです。空港にもないし、途中レストランに寄るのも面倒だし、コンビニなんてないし、家に帰っても何もないし、作るのも…ドクロ でも今回は「鍋焼きうどん」買ってきました~。5個はさすがにかさばったけど、簡単だし、おいしいしラブラブ



食べ物だけじゃありませんよー。美容院にも行ってきましたニコニコ

地元の日本人に人気の美容院だそうで、ウワサによれば、某ロシアのサッカーチームで活躍してる日本人選手も常連さんだとか。美容師さんはもちろん日本人です。ボーボーに延びていた髪を肩までバッサリ&パーマもかけてスッキリ。マッサージもしてもらって、感動でした☆

はぁ、いいねぇ。日帰りでいいから(ムリ?)また来たい!

ちなみにナーもヘアカット。こちらもだいぶサッパリしました。ずっと切りたがっていたので、良かったねー。

デュッセルではどこも観光しなかったけど(あれ?したかな??忘れちゃった汗)、物欲&食欲がかなり満たされた旅でした。ラーメン食べるの忘れたけど。次回持ち越し!