きょうは午後から掃き掃除をしてから拭き掃除もして少し念入りに掃除をすることができました。掃除をしていると綺麗好きだった母のことを思い出します。5日で母が亡くなって4ヶ月が経ちますが、やはり昨年の今頃はどのような状態だったか考えてしまいます。
でも一昨年の夏頃、「別れる練習をしながら」(趙 炳華 作) をプリントアウトして母と一緒に読んだ時、うなずいていたことも思い出しました。5年位前までは「私を置いて先には死ねない!」 と言っていた母ですが、最近では「そうもいかないね!」 に変化していました。老いるとは自分の限界を知ることなのでしょうか
そのようなことを考えた1日でした。![]()
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「別れる練習をしながら」 は、インターネット上の検索で読むことができます。韓国の方が書かれた詩ですので社会的 ・ 文化的背景の違い故に違和感を感じる言葉がありますが、「生と死、そして、別れ」 を考えるうえで示唆に富む詩だと思います。関心のある方は一度ご覧になってみて下さい。