先週の14日(火曜日)、「にっぽん演歌の夢祭り 2017」を観覧するために日本武道館へ初めて行った。開場の時間になって中に入って席に着いたとき、その広さと大きさにまず感動した。開演までの1時間のうちにアリーナ席はほぼ埋まり、2階席、3階席にも多くのお客様で埋まった。 (多少の空席はあったかな?・・・)
 出演されたアーティストの方々の渾身の熱唱を日本武道館という「場」と「空間」で聴けたことは、言葉では表わすことができないものが心に残った。そして、「演歌」を聴くというよりも、日本の歌と音楽を聴くという感覚に捕らわれた。初めて聴く佐藤和哉さんが奏でる篠笛の音色。津軽三味線もナマで聴くのは初めて。 一つ一つのことが素晴らしかった。 
 このようなコンサートで欠かすことができないのが進行役の司会者。「徳光和夫さんも藤原紀香さんもさすがだなぁ~ 」と思った。藤原紀香さんが着ておられたドレスがとてもステキでしたし、演歌がお好きということも知りました。徳光さんとの息もピッタリ・・・。徳光さんは長年のアナウンサーとしてのキャリアと数々の歌番組での司会をなさってこられたので、会場の観客の心を和ませ、歌手の方々を守り立てる術を知っておられ・・・、特に歌手の方が唄う前のイントロの部分での曲の紹介の語りは天下一品。そのように感じました。 
 
 椎名佐千子さんの歌声も「ソーラン鷗唄」を通してしっかりと響き渡っていました。今回から ⇒ ペンライトを振って応援~。 
 
☆彡 「昭和の時代を思い出す ―東京下町の生活風景―」 は、 (その3)  ⇒ まとめの部分まであります。今月中に終わらせたいことがある為、来月になったら書きたいと思っています。パソコン用の眼鏡を作り変えて視界良好となりました。(≧∇≦) 足あと猫しっぽ猫からだビーグルあたま