考える人  今は織物も機械化されましたが、それでも機織り機を使って人の手で織物を仕上げてゆくものもあり、そのような光景を時々テレビなどで見ることがあります。織物が盛んかな地域の方々は、機織り機 ⇐ 機織りがどのようなものか知っておられると思いますが・・・、先日、ブログで「記念日」というテーマの中で「わたしの一生(日々)は機のよりも早く・・・」(Job 7:6)ということばを書きました。(ひ)、梭(ひ)と表記しているものもあります(どちらも同じ意味)。なかなか馴染みのない言葉であり漢字ですね キョロキョロ

 言うまでもなく織物は、経(たて)糸と緯(よこ)糸を組み合わせて機にかけて織ってゆきます。杼とは、機織り機で緯糸を通す際に用いる木や金属で舟形に造った道具ですね。ちなみに英語では「shuttle」(シャトル)という言葉です。バトミントンの選手が羽のついた球(⇒ shuttlecock シャトルコック)をスマッシュした時の速さを知っているためか、この「シャトル」という言葉の方が緯糸を通す動きの「素早く、一瞬の間に・・・」というような意味合いを容易に感じ取れるような気がします。織物の専門家ではないのでこの辺でやめておきますが、書いていた時に「もう少し説明した方が良いかなぁ~!」と思いながらおりましたので補足させて頂きました。ニコニコ

 

 そして、もう一つ。このことばの出どころですが、「Job」です。普通に訳すと「仕事/作業」です。でもこれでは辻褄が合いませんねガーン。 これは 聖書のある部分からの引用です。ヒントとしては「お~い」でしょうか? 爆  笑