今週もランチ彷徨である。
さて、お盆になると、仕事量もかなり減る。
今日は13時半からのお昼休みで、ポークカレーを食べることにした。
隣に座ったおじさんは、何やら凝ったものを注文した。
妙なトッピングをいくつか載せて、辛さも辛めに指定したらしい。
店員さんは、嬉しそうに注文を繰り返していた。
うーん、特別な注文を繰り返せば繰り返すだけ、値段は高くなるのである。
ニャーゴは、「ポークカレー全て普通。」という造る人の手間もかからず、財布にも負担がかからないもの。
店員さんたちのためにもなる注文なのだと、納得しているのである。
財布を見ると、小銭もぴったり463円出せる状態である。
今日は、全ての人に納得いくような一食を喫したのである。
ランチ彷徨は明日も続くのである。
素浪人・サンダルニャーゴの日々
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