「科学(技術)コミュニケーター」、「科学評論家」等々の
 肩書や資格(?)に関して、書かれているブログ等を目にする
 ことが多い。 さんざん言われているこちではあるが、
 「資格」は「資格」にすぎない。 それ以上でも以下でもないし、
 「資格」を持っている人間の業績や結果が重要であるのは
 言うまでもないことではないだろうか?

 ましては、近年に新しくできた「資格」であるなら、その「資格」
 を取得した者たちのこれからの活動により、その「資格」の
 意義や重要性が社会に認知されるのではないかと私は考える。
 
 このような単純なことさえ理解していない者たちに「資格」を
 与え続けても、やがてはその「資格」を与えた組織にさえも
 逆効果になるものと個人的には思うのだが........

大学内で、「サイエンス・カフェ」の説明をすることになった。
また、「サイエンス・カフェ」も学内で、草の根的に始めようかと
考えているのだが.......

2-3分程度で、サイエンス・カフェの雰囲気を感じさせる
ような動画をインターネット上で検索したのだが、意外と少ない。

 うーん。 
かかわっている教育プログラムのシンポジウムが終了した。
その準備でブログ更新もご無沙汰でした。

PBL(PROBLEM-BASED LEARNING:問題解決型学習)の専門家を
迎えて、有意義な時間を過ごすことができました。

およびしたF先生がおっしゃった言葉で印象深かったのは、

「PBLでは、あと、3秒ほど待つことが重要である」

深い言葉です。肝に銘じておきます。 F先生ありがとうございました。