「科学(技術)コミュニケーター」、「科学評論家」等々の
肩書や資格(?)に関して、書かれているブログ等を目にする
ことが多い。 さんざん言われているこちではあるが、
「資格」は「資格」にすぎない。 それ以上でも以下でもないし、
「資格」を持っている人間の業績や結果が重要であるのは
言うまでもないことではないだろうか?
ましては、近年に新しくできた「資格」であるなら、その「資格」
を取得した者たちのこれからの活動により、その「資格」の
意義や重要性が社会に認知されるのではないかと私は考える。
このような単純なことさえ理解していない者たちに「資格」を
与え続けても、やがてはその「資格」を与えた組織にさえも
逆効果になるものと個人的には思うのだが........