毎日毎日
こうも暑いと頭が沸いてしまいそうだわ
沖縄はすでに真夏の陽気の日もチラホラあったりして
でもでも、この暑さに負けないくらい、ダーリンのことを考えていると
島ガール、キモチが熱々になっちゃうのよね
人間は年とともに感受性が減ってくるって誰かが言ってたけれど、そんなことないんじゃない?
感受性があるからハートもアツアツなんじゃないの
これって環境次第!?
今は、沖縄離島の原色世界で、ステキな(←あくまで自分目線)ダーリンと、逢いたいときに逢って
適度に自分の時間もあって趣味の時間もある、そんな生活
ダーリンのいいところは、なにより島ガールのことが大好きだってことかしら
好きになったのは島ガールから
電話番号聞いたのも島ガールから
遊びの誘いも島ガールから
人生初めて、こんなに自己アピールしたってくらいしたわ
だから島ガールはダーリンのことが大好きなのはもちろんよ
ところが最後の告白はダーリンから
『島ガールが思っている以上に、俺は島ガールのこと好きなんだけど』
付き合ってから、ある日のダーリンの一言
今時、高校生でもこんなこと言わないかもしれない
でも島ガール、この言葉けっこう気に入ってる
つきあってけっこう経つけど、付き合いたてのようなアツアツぶりも悪くない
ちなみに、夜の相性も悪くない(島ガール目線で)
ただ、未来がみえない
そうなの
未来が見えないのよ
『世の中、好きでただ一緒にいるだけの(内縁の)夫婦もいっぱいいるしね』
ある日、ダーリンはこうのたもうた
歳を重ねても、ずっとこのままでいる気なのかしら
逢いたいときに逢って
適度に自分の時間もあって
趣味に生きる
そういうスタンスでずっといたいってことなの?
島ガール、決して結婚願望は強くない
どちらかというと、希薄なほうかもしれないわね
でも、こうも堂々と宣言されちゃうと、さすがに何で私と付き合ってるのかしら???って疑問もわいてきたりして・・・
ダーリンに聞けないんじゃなくて、聞かない
ダーリンはちゃんと考えている人だから。
ここぞという時に、どう考えているのか答えが聞けるだろう
だから島ガールは今日ものほほん晩酌しております
ダーリンはダイエットのためバトミントンに行きました
これでいいのだ