ジャパンカップダートは実力馬が集まって
かなりの混戦ですが、
昨年3着のジンクライシスに注目です。
ダート13戦で4着以下はわずか1回、
東京ダートは7戦6連対の超堅実派。
それでいてこの人気(現在14番人気)は
信じられないところです。
どんな強豪馬に混じっても3着以内に入るしぶとさを買って
ワイドで狙います。
エリザベス女王杯。
正直、スイープがあっさり勝つような気はしますが、
少しだけ買ってみたいのはヤマニンシュクル。
不安材料は長期休養明けですが、
けいこは実にしっかりしており、状態は悪くないと見ます。
力さえ出せれば好勝負は間違いないでしょう。
清水ステ-クスは押し出される形でトップガンジョーあたりが
人気になっていますが、差はないメンバーで荒れる可能性大。
エリモファイナルはG1桜花賞でもそれなりに走っており、
距離短縮、乗り替わり、叩き3走目、軽ハンデのここは
変わる要素十分。
素質馬シルクブラボーもそろそろ走って不思議はないのですが・・
菊花賞。
頭はディープインパクトで仕方なし。
2~3着候補で穴を探します。

狙いはそこそこ安定して上位に来ている長距離実績のある馬です。

2300の新緑賞を勝ったディーエスハリアーは
2400のゆりかもめ賞で3着、
2200の水仙賞で2着と長いところを使われており、
ここ8走掲示板を外してない安定勢力のわりに人気がありません。

同じく新緑賞で3着だったコンラッドも
セントライト記念10着以外はそこそこ走っており、期待できそう。

ピサノパテックはセントライト記念3着が強調材料。
ここ5戦複勝圏内を外してない好調馬です。
かかるところがありますが、思いきって逃げてもしぶといでしょう。

馬券はディープからこの3頭へ。馬連とワイドで勝負。
歴史的瞬間を楽しむということに主眼を置いて
あくまでもかる~く買ってみたいところです。
富士ステークスは2頭のG1マイラーに人気が集まりそうですが
条件ピッタリのモノポールに注目です。
芝1600は5421に加えて東京芝が3331とくれば
凡走はまずないと見るのが自然でしょう。
鞍上が横典にノリかわるのもgood。
昨年のこのレースではアドマイヤマックスの2着。
それ以来の長期休養明けが嫌われる要素ではありますが、
鉄砲実績も2010ならまず大丈夫。

同様に芝での連帯8回全てがマイルというスペシャリストの
アルビレオもぜひ買っておきたいところです。