札幌日刊スポーツ杯はテイエムリキサンで。

G1好走の看板もすっかり色褪せた感のある同馬ですが、
デビューした頃は札幌得意だったこともあり、
昨年のこのレース(距離は1200)でも3着に来ています。
距離が伸びるのはいいと思うので今年も期待できそうです。

新潟の天の川Sは人気でもトウショウシロッコから。
前走は道悪で度外視できます。
●UHB杯

休み明けの快走で地力の高さを見せつけたツルガオカハヤテが
鞍上に横典を迎えて引き続き有力。
ハンデも54なら恵まれた感じです。
あとは好条件のトールハンマーが要注意。

●小倉記念

メイショウカイドウvsコンゴウリキシオーのムードですが、
4321とコース相性抜群のツルマルヨカニセを買います。
久々を叩かれ急上昇のここは上位争い必至。
さらにはここで走らないといつ走るの?的なスパルタクスに注目。
日田特別はリヴァプールが面白そう。

前走は初めてのダート、
その前までは中距離を使われいまいち結果が出てませんが、
元々短距離では安定して上位争いしていた馬で
G1阪神JFでも0.4差の8着と地力の高さを見せている。
久々の1200で本来の走りを思い出せば圧勝まであるかも。
荒れるので有名は函館記念は
ストーミーカフェの逃げ粘りに期待。
休み明けだった前走よりさらに体調アップなら
G1で2着の地力が黙ってないでしょう。
今回幸四郎に乗り代わりますが
ずっと手綱をとっていた四位が同じく逃げのニシノデューに
乗るのが気になるところではあります。

北九州短距離Sはディープサマー。
どのくらい降るのかにもよりますが、
重ならマルカキセキにも先着しており、
かなり楽しめそうです。
久々の好天です。
はくぼの小倉12R、本命サイドではありますがレディキラーから。
とにかく安定感抜群で大負けしません。
前走は休み明け、出遅れという厳しいレースでしたが、最後は伸びて2着。
小倉ダートの相性も良く、普通に走れば連は外しません。

10Rは、やはり人気のブライトトゥモローで手堅く。