いつもの3連複フォーメーションがなかなか当たりません。

 

今日は不発の日でした。

 

中山5R

グランエクセレントとピュアムーンが壁でしたが、

どちらも10:30の単複が売れておらずパスしたところ、

グランエクセレントが2着に突っ込み波乱となりました。

 

3連複を普通に買っていればなんと40910円でした。

残念。

 

中京7R

狙いのアンシャンテシチーが3着に逃げ粘るも、

相手が馬連1、2番人気で3連複13230円ゲットならず。

 

中京9R

ビッグブルーが突入も、鞍上菜七子。

壁は無しで10:30の売れ方比較になりました。

どの馬も決め手がなく、

オメガドーヴィル、ランスマン、セントセシリアの3頭を穴にして

大勝負に出ました。

ランスマンは弱い突入、

オメガドーヴィルは単勝が31.5→17.9と強烈に売れ、

セントセシリアも単勝44.3→36.5と売れていました。

 

結果、ここで切ったサトノコメットが2着に入り

3連複40060円と荒れました。

 

サトノコメットは10:30の単複どちらも売れてませんでしたが、

複勝6の壁ではありました。

 

阪神10R

エルプシャフト、ジャスパープリンスが壁。

ここでこの2頭軸で3連複流しという発想があれば

3連複736670円に届いたのかもですが、

もう1頭のクリノケンリュウもなかなかの穴でした。

 

穴-穴-穴の決着。

 

私が選んだのはエルプシャフトでしたが、

ここから馬連で流す時にクリノケンリュウもちらっとよぎったのですが、

騎手が森裕太朗だったからです。

これが買えていたら馬連73870ゲットで勝ち確定でした。

 

しかし、迷っていたため、ワイドはおさえていて、

15830円と17780円をゲットしました。

ワイド万馬券2本というのはかなり珍しいです。

 

中山12R

ここも惜しいといえば惜しい一戦でした。

 

通常10:30の馬連順位でフォーメーションを組みますが、

シンデレラメイクが9:30の7から9位に落ちていました。

穴で買うつもりだったイサチルルンルンの方が売れています。

イサチルルンルンを順番通りフォーメーションの第2グループに入れ、

シンデレラメイクを穴に回す手もあったわけで、

そうしていれば3連複30150円ゲットでした。

 

10:30の馬連人気が落ちた馬が走るケースが多いのは不思議です。

 

 

ジャパンカップは◎カレンブーケドールが

2着に粘ったものの、

相手も人気どころで大荒れにはならず。

 

重馬場だったせいか内枠の馬の決着でした。

 

ただ、4着が人気薄のマカヒキだったので

一歩間違えれば波乱になるところでした。

 

今日は全滅でしたが

1レースだけ振り返ります。

 

東京10R

 

世界の4大トップ騎手が揃ったレースで

岩田望来が1番人気で勝ち切ったことにまずビックリ。

 

10:30で売れていたリンディーホップが中心だと思いましたが、

馬連8番人気のため、第二ゾーンと穴ゾーンの両方で買う

変則的な攻め方をしました。

 

結果的に3着に入ったので狙いは悪くなかったのですが

2着に12番人気のプレミオテーラーが逃げ粘り

3連複45810円の波乱。

 

この馬は馬連はおさえましたが

1番人気との組み合わせは買ってませんでした。

ここはプレミオテーラーも3連複に加えることも

考えられたので少し残念。

久々のプラスですなので

今日は気持ち良く回顧です。

 

京都6R

メイショウソテツが壁と突入の激アツ状態で、

パドックでも前走よりかなり良くなっていると

ベタ誉め。

 

かなり信頼してましたが5着。

 

東京9R

狙いのショウナンマリオが2着に突っ込み、

3連複25680円ゲット。

 

京都10R

狙いは突入のウインユニファイドと

10:30で売れているテイエムディランとしましたが、

テーオーフォースも10:30で売れていたので

3連複フォーメーションに入れずに馬連のみおさえました。

結果的にこれが大成功。

テーオーフォースが頭まで突き抜けて、

2着がサンライズセナとヒストリーメーカーの写真でした。

サンライズセナにしか馬連を流していなかったので

これが取れたのはいろいろラッキーでした。

馬連31600円ゲット。

この運命の写真判定を取り切ったのが

今日のポイントです。

◎はカレンブーケドールと思っていましたが、

なんと1番枠を引きました。

 

このレースの昨年の1番枠はアーモンドアイ、

その前年がシュヴァルグラン、

さらに前年がキタサンブラックと、

現在3年連続優勝を継続中です。

 

ちなみにさらにその前の年の1番は

ラブリーデイで3着でした。

 

最高の枠を引いて

カレンブーケドールの好走は

まず間違いないでしょう。

 

調教も「2度使ってグンと上がってきている感じ。

終始楽な手応えだった」(津村)と

上々な様子で楽しみです。

ジャパンカップですが外国馬が参加なし。

まあそれだけわかりやすくなったとも言えます。

 

過去の傾向を見ると、

牝馬が強く、常連も来ていて、高齢の実績馬も入ってきたりします。

 

現時点で◎はカレンブーケドール。

 

この馬、オークス2着の頃は12番人気で

まだまだ強さが認められていなかったわけですが

安定感は抜群です。

振り返れば新馬ですでにダノンキングリーの2着もあり、

元々実力馬だったことがわかります。

 

ジェンティルドンナ級とは言わないまでも、

ショウナンパンドラ、デニムアンドルビーには

負けていないと思います。

 

相手は混戦なので

シュヴァルグラン、スワーヴリチャード、

ムイトオブリガード、ワグネリアン、

レイデオロまで流します。

 

シュヴァルグランは過去ジャパンカップ

3着、1着、4着と安定して来ています。

スミヨンに乗り替わりで7番人気は美味しいです。

 

穴で狙ってみたいのはタイセイトレイル。

10戦連続で馬券になっており、

全てが人気以上の着順です。

かなりのレースを中谷が乗ってのこの成績なので、

ミルコに乗り替わりで期待大です。