こんばんは
寒い日が続いていますね
私は寒がりなので春が待ち遠しいです
以前も話したように私が不妊治療をしていることを知っているのは
夫、母、上司の3人だけです。
母は、不妊治療の先輩でもあります。
この間母とご飯を食べに行った時に、「もう移植はしたの?」と初めて母の方から不妊治療について質問されました
自分が不妊治療を経験しているから、あまりあれこれ聞かれるのは嫌だろうと気遣ってくれていたのかもしれません
私は先月移植をして、陰性だったこと
今月の移植が仕事と重なりそうで休みを貰えないか交渉したけど、休みを貰えなかったこと
SNSやインターネットで最近あれこれ調べてしまいその度不安になってしまっていることを伝えました
母からは、「焦らなくてもいいと思うよ
休みが貰えなかったってことは今月はタイミングじゃなかったってことじゃないかな
まだ急がなくても大丈夫。
私も今の時代ほどじゃなかったけど、たくさん調べて色んな治療法をやりたくなった
でもあれこれ手を出しても上手くいくわけではない。まずは先生の言われた通りやるのが一番」
と言われました
不妊治療の経験者から言われると、説得力がありました
さっきまで今回の移植の予測日に休みを貰えなかったかったことがとても悲しかったのに
妙に焦りが和らいで、腑に落ちました。
先月の移植周期からとてつもなく不安になってしまい、ネットで色んなことを調べては自分で自分の首をしめていました
私は不妊治療を頑張っている人たちの弱みに漬け込んで、根拠のないことを押し売りする人たちが大嫌いです。
私の通っているクリニックの先生も、根拠のない治療法は絶対にやらない主義で、そんなところが今のクリニックで治療をする決め手になったかもしれません笑
それにしても母の時代の不妊治療
もちろん自己負担なので、いったいどれくらいのお金がかかったのでしょう‥
子供が生まれてからもお金はたくさんかかるというのに、子供を授かるまでにも莫大なお金がかかるとは‥
不安が煽られるたびに
焦らない、大丈夫
と心の中で唱えます。
焦らなくても、卵たちは待っててくれるかなあ‥
