初めてサイクルロードを走ってきました。


ところは、南河内サイクルライン。

柏原市から藤井寺市・富田林市そして

河内長野市へと続く、石川という川の

河川敷や川沿いを走る約20kmのコースです。




スタートは河内長野駅
コースを逆に走りました。

河内長野市内は国道170(外環)を走るので、
地図で調べて東側の生活道路を走ります。



6kmほど走って石川沿いに合流。
この川沿いの道路を北上。


やがてPLの塔が見えてきた。




コースの中間地点にある、石川サイクル橋



ゴール近くの風景
奥の小高い山は、大阪のヒルクライマーなら
一度は登るという、ぶどう坂です。
私はたぶん登りません。

柏原市はワインが有名で、ぶどう狩りができる
農園などがあります。


この日は午前中に用事があり、河内長野駅を
スタートしたのは15時過ぎ。

ゴール辺りで休憩と散策。
近鉄線の安堂という駅のそばのコンビニを、
スタートする時に、17時を知らせる音楽が
流れていました。


復路はコース通りの、河内長野市内は外環を
走りました。
やはり車が多い。
大谷大学前の坂道8がつらかった。


ゴールに着いたのは、すっかり日が暮れて
18時を過ぎていました。

それから15分ほどかかって、
車を停めた駐車場へ。


軽四ですが、助手席を前にすると積めます。


初めてのサイクルロードでしたが、
街中の信号でゴー・ストップの繰り返しの、
ストレスがないのがいいですね。

道路が整備されていて、風景も楽しめて。

ただ河川敷は雑草が繁っているところもあり、
対向車や歩行者がいるので、カーブは気をつけないといけません。

まだ体力も脚力もないので、
同じ20kmでも街中とは違い疲れました。
街中だと、信号待ちで脚を休めているんだなあと。

今度はもう少し脚力をつけて、
時間も早めに出て、
是非また走りたいと思っています。