年に数回ほど訪れる、阪南市にある
和歌山の中華そば店『泉善』
いつもは車だが、
今日はトレーニングのつもりで、
自転車で行くことにした。
距離は19kmほど。
スタートは岸和田城。
旧の26号線(堺阪南線)を泉南市まで走り、
泉南市役所の前を通って、JR和泉砂川駅に
向かい、途中から右折して阪和道の阪南インターに向かって走る。

スタートの時間が遅れて、到着したのは2時前ですがテーブルは満席に近い。
出発する前に、バナナとお饅頭を食べて来たけど、もうお腹がペコペコ。
和歌山ラーメンは、ラーメンとは言わず中華そばと呼びます。
『泉善』のご主人は、和歌山の『井手商店』の出身だそうです。
お腹が膨れたところで、帰路に向かいます。
JR和泉鳥取駅の東側に出て、大阪和泉泉南線
(私らは13号線と呼んでます)
を使って貝塚に向かいます。
旧の26号に比べ道幅が狭く、そのぶん車が少ないけど、けっこうアップダウンがあって、トレーニングには良いがやはり脚にきます。
JR日根野駅の手前のコンビニで休憩。
ここまで8kmの距離ですが脚を休ませることにしました。
以前は京都大学原子炉実験所という名前でした。
昔、仕事で納品に来たことがあります。
ここまで来たら···というわけで
桜の頃は花見客で賑わう永楽ダムへ向かうことにしました。
若い頃に何度かバイクで行った事があります。
【舐めてました】
ずっと上り坂で、最後は急坂。
もう脚が回らない。
阪和道の下を潜って行くと公園があり、
スケボーの広場があって、たくさんの子供たちが滑っていました。
オリンピック人気ですね。
それを見物をしながら、自転車を押して坂を上っていきます。
熊取町のホームページによると、
昭和43年に完成。
灌漑用水、上水道みずの確保のために建設された。
ここ泉州は雨が少なく、大和川や淀川のような大きな河川がなく、久米田池、光明池など多くの大小のため池があります。
中には鯉や鮒などを養殖している池があって、子供の頃に鮒釣りに行って、管理人が来ると竿を放り投げて畑の中を走って逃げた記憶があります。
さて、ここからは下りです。
昼間は暖かくてウインドブレーカーは要りませんでしたが日が陰ってきて、さらに下りですので持参したウインドブレーカーが役に立ちました。
ここからは10分もかからない。
本日の走行距離:往復48km
アップダウンがあって、上り坂は脚のトレーニングになりました。
今も脚が痛いけど、明日はもっと痛くて
歩けなんだらどうしようかな





