きぬかつぎ。
小さい里芋を蒸かすだけ
の料理w(料理と言うのか?!)
千葉の郷土料理なのかな。
中山法華経寺の参道で売っていて
食べたのをきっかけに
小さい里芋を見つけると
たまに食べるようになった。
皮がつるんと剥けるので、
塩をつけて食べるのだけど、
これが意外と美味しい![]()
が、しかし。
夕食時に夫が
「なんだか土臭い」
と言う。
「あれ?里芋が痛んでたかな?」
って確認しようとしたら、
「いや、皮剥くのが面倒で
皮ごと食べてるからさ」
って、いや!笑笑
私もサツマイモの皮だったら
面倒だから食べちゃえ〜
って思うけれど、
こんなモシャモシャな里芋を
皮ごと食べようなんて
思う人いるんだ![]()
いや、まぁ洗ったけどさ。
皮剥くとき、土落ちてきたもん。
そりゃ土臭いさね。笑笑
私の母だったら父に
剥いてあげてたと思うけれど、
りんごや八朔の皮だったら剥いてあげるけど、
みかんの皮は自分で剥きなよって
思うじゃん?
里芋の皮も自分で剥いたらって
思うじゃん?(何基準か分からんけどw)
だってきぬかつぎって、
皮のついたこの状態で売られていて
1個ずつツルンて剥いて
食べるものなんだもん。
自分で剥くくらいなら、
皮ごと里芋を食すと
仰るならどうぞどうぞ...。
決して手は出さぬ。
子供じゃあるまいし![]()
きぬかつぎの美味しさに
面倒さには観念して
皮を剥いて食べてました![]()
