神戸でスピリチュアルのお仕事を
させていただいておりますモサンです。
私モサンのプロフィールは、こちらです。
今日、10年前に岡山からセッションを受けにきてくださった方が
オンラインでセッションを受けてくださいました。
言葉では、そう言ってらっしゃらなかったけど、
10年間、本当に大変な10年だったのだろうと感じ取れて、本当にご苦労されたのだろうと思いました。
でも、10年前と同じように優しい素敵な笑顔を見せてくれました。
人って苦労や辛いことがいっぱいあると、
やっぱり、しんどく、辛くて
歪んでしまう方っているんですよ。
でも、相変わらず、その方は、美しい笑顔でした。
こんな世界だけど、
やっぱり、こういう素敵で美しい魂で乗り切って、
優しい美しい笑顔の方がいる。
そして、私のクライアントさんは、
そういう方ばかり。
そういう美しく生きる姿を見せて頂いた時、
「ああ、この世界は、まだ、大丈夫。
こんな方が世界にいるのだから大丈夫」
と思うんです。
長い長い過去世から辛く苦しい人生ばかり
送ってきて、そして、人のために命をかけて
このガイアという惑星を護ってくれて来た人や
発達の子どもさんの支援をしていて、
子どもたちのキラキラを愛の眼で見守り
奇跡を起こしちゃう人や
どんな意地悪な同僚も可愛いなって思って
最後に良い人だっていう人だったり
色々とご苦労の多い人生だけど、
やっぱり優しく人を幸せにする
笑顔の方だったり、
この世界を愛し、影で大きく支えてくれている方
だったり
ガイアと宇宙をこよなく愛し、
人々や神羅万象を愛しながら、
生きる人だったり
色々な素敵な方がお越し頂いてます。
その方々にお会いする度に
こんな素敵な存在がいる
「この世界は、大丈夫だ」
と、
私は、感動し、安心し、
その方々の愛と
宇宙の愛と
ガイアの愛に
触れることができて、
心の底からの
「ありがとう」
が湧き出ます。
映画「天気の子」の主題歌を
RADWIMPSさんが歌っています。
「愛にできることは、まだ、あるかい?」
という曲です。
歌詞全体的に心に響きますが、
途中の部分がいつも、刺さって
私は、泣いてしまうのです。
「何もない僕たちに なぜ夢を見させたか
終わりある人生に なぜ希望を持たせたか
なぜ、この手をすり抜けるものばかり与えたか
それでも、なおしがみつく
僕らは醜いかい
それとも
きれいかい
答えてよ」
という歌詞です。
今までの世界の私たちの
生き方そのものですよね。
野田洋次郎さん(この曲を創ったったRADWINPSボーカル)
が尋ねた相手じゃないけど、
私がお応えします。
「きれい」だよ
「美しい」よ
って。
その美しさを消さずに
ここまで歩いてこれた人がいっぱいいるよ
って。
「愛だから、できたんだよ」
って
大声で答えます。
さあ、新しい世界
内なる美しさを
爆発させていきますよー!
みなさん、用意はいいですか?
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
そして、ブログを通して、
お会いしてくださった
ありがたいみなさま、
ありがとうございます。
あなたという素晴らしい存在に
感謝して。


