約半年ぶりの投稿
いろいろあったこの半年間
受験をしたいと言いつつ
スイッチが入らない息子にイライラしたり
お勉強以外ではこんなに良いところがたくさんあるのに…と受験のマイナス面ばかり見えたりブレブレの私
。
でもとにかく塾の成績だけはなんとか
キープし続けて
新学年の5年生からは
本当に自分で頑張れる子にならないと
現状維持は限界かな、
と思っていた矢先…
一筋の光が〜
先日、息子の行きたい中学の入試があり
漠然としている「受験生」を
意識できるかなぁと
6年生の邪魔にならないように
外から眺めていました。
受験を終えた最初のグループの6年生たちが
二階の階段から降りてきて下に待つ
保護者と会って帰路につく…
というパターンをしばらくじっと見ていた息子。
校内に入り
ぐるっと学校のグラウンドなどを一通り見て
帰ろう!と。
何か思うことがあった感じの表情で…
帰路にポツリポツリと話し始め
「最初に校舎から出てきた受験生の子の顔が
ニコニコしていて楽しそうでステキだと思った。
ボクもあんな風に試験を受けれるように
頑張りたい」
私は全く気が付きませんでしたっ
そして、
まさかのちょっとしたスイッチが
ここにあったとは〜
行ってよかったな〜
でも、
いつまでこの気持ち持ち続けて頑張れるかな
とりあえず
受験勉強を継続してやってみようと思います