こんばんは!広報班の中島です!
月曜日(本番前日)には、リハーサルが行われます(^o^)
その様子も紹介しますのでお楽しみに!
今日は、11月25日に臨床研究が認められた「着床前スクリーニング」について投稿いたします!
着床前スクリーニングとは、「体外受精させた受精卵の染色体を幅広く調べ、異常のないものを子宮に戻す」ことです。
日本では認められていませんでしたが、この計画案が了承されたことによって、ダウン症などの病気がわかるようになります。
欧米においてはすでに実施されており、妊娠率が上がったとの研究結果も出ていますが、「命の選別」に繋がるとの批判もあります。
12/2(火)に行われる模擬裁判を通して、生殖補助医療についても理解を深めていただけたら幸いです。
【模擬裁判について】
2014/12/2(火)
13:00~@大隈講堂
入場料無料、途中入退室可ですので、ぜひ足を運んでみてください(^^)
【参考文献】
「受精卵検査の範囲拡大へ 学会倫理委、臨床研究案を了承」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141126-00000005-asahi-soci (2014/11/29アクセス)

