えー
ご無沙汰でございます!
やっぱ多少は長い文書きたくなるのでFBよりこっちのが
性にあってる気がして、久々に書きます
先日初詣に行ってきました!
奈良県の三輪山・大神神社・挟井神社

知っている人ぞ知っている近畿のパワースポット。
ここは山自体が神体であり、飲食、喫煙、草・土・石の持ち帰り禁止、撮影すら禁止だ。
今年はこの山に登るのである!
ここは神社入口でまだ撮影OKエリア↓

事前に少し調べていたが、おれらはハッキリ言ってなめていた
たかだか往復4km、山とはいえ標高467m程度、神社の参道に毛が生えた程度だろうと・・
まあまあ体力には自信があったし。
それに帰りの渋滞や人ごみを予想して、朝一番で登る決意を決めて早朝から家を出たので
革靴にコートに帽子という出で立ちで余裕でいたのだ。
しかし実際見てみると入口からすでに階段が急勾配で上に向かっているのが見える
登拝者の為に杖の用意もされている。
「ほっほ~う、、、なかなかこれは、、、」
とは思うものの、まだ軽い気持ちは抜けきれないまま登山開始。
歩くと山道は平坦な所はわずかしかなく、基本は階段。
なるべく自然のままにしたかったのだろう、土道で当然舗装なんてされていない。
しかも切り株や岩、大木の根っこなどが入り混じっている足場の良いとはいえない凸凹階段道だ
「ふぃーしんどいぜー」
ただ、ゴミとかは落ちてなく無機質なものもなくキレイ。
それに登山者のマナーらしくすれ違う人とは自然に挨拶をかわすようになる。
そして、たしかに登るその林は清々しく、ある種の神聖な雰囲気は感じました。
なんていうかキツ気持ちよい状態。
コートを着ていたが汗がでてきてさすがに脱ぐ。
帽子を取る。革靴で足にマメができる。筋肉にビシビシダメージがくる。
それでも歩くスピードは自分ではまあまあ早い方だと思っていた。
何人か抜かせてくれたし。
しかし、そんなおれを横から
『ふぁぁーーんん~~~んーーー』
とF1マシンばりの追い越し音を吹きながらチビっ子がササァーーっと抜いて行く。
「ヤツはニンジャか!!!!!」
さらに振り返って
『遅いよー』
おれに言ったのか後ろの親に言ったのかもうわからないが
まったくヤングの元気は底が知れねえぜ(笑)
やっとの事で頂上につく。
社にお参りをして休憩する。
すると林の切れ目から丁度お日さまが奇跡的に顔をだし、
スポットライトのように神々しい日が差す。
普段はあまり日の光に当たりにいく事はないけど、その時は手を広げてパワーを頂くかのごとく
思い切りあたってきました。
朝だしまだそんなに強烈な日ではなかったし、、
神の山の頂上で浴びるその朝日は本当に心地良いあたたかい光でした。
かなり癒され、下山
この頃になるとさすがに人も多くなってきて、すれ違う登る人は行列のごとく増えていた
おお、朝一番で登って本当によかった!
つくづく思いながらすごい新鮮な気分と山に感謝し無事ふもとの神社に下山。
それで、
最後にその最高に心が洗われた状態で、自然な流れで気分よくおみくじ引いた
そしたら
凶!!!!!!!!!!!!!!
ドーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!
なんでやねーーーーーーーーーーーんねーーーーーんねーーーーんねーーーん・・・
失せ物:上も下も出る (全部探せってことね)
待ち人:おそらく来ず (あいまいなのね)
縁談 :油断するな (どうゆうことだ 笑)
吉方向:西南西 (狭いエリアね)
ま、
そんでも凶って✖が箱の中に入ってる感じだから、これ以上下には行かず悪くはならないということか、とか
油断して失敗するより、今は凶かもしらんが行動を変えればチャンスは多いなとか
このままじゃダメなんだな、とか
ある意味レアもの引いたんだし、とか
ウケたし、とか
前向きに考えれたのはしばらくたってからで
引いた当初は涙目

笑えと言われても、
五木ひろしが精いっぱいでした(笑)
