乳がんの手術直後から、腕もスムーズに上がったしアップ

ホルモン剤にも慣れてきて、めまいやほてりも感じなくなったしアップ

ほとんど普通の生活に戻れたつもりだったのに・・・



2月下旬頃、突然、右の脇の下に痛みを感じました。

右肘を真横に上げると、脇の下にピンッと糸が張ったように突っ張るものがあります。

細い細い糸状の・・・筋?

90度以上ひじを上げたら、プッツンと切れるんじゃないかってな感じ。

反対側の脇の下と比べると、明らかに異常。

前日まで何ともなかった・・・と思うんだけど、突然、何故はてなマーク


ちょうどその頃から、治まっていたホルモン剤の副作用が復活。

ホットフラッシュや手足の関節痛がひどくて・・・

特に右手は、大昔に突き指した古傷が痛んで、ペンが握れない状態です。


そして、気になる左側のお尻から太ももにかけての坐骨神経痛爆弾

手術したところと別の所で、また神経を圧迫してるんだなぁ~ダウン

まさか、またヘルニアになったら叫び・・・


夫に症状を訴えても、「気になるなら、病院へ行けば~」って感じ。

そりゃそうですけど・・・


次の病院診察日は1ヶ月先。

自分で電話して予約するのも面倒だし・・・

主治医の先生もお忙しいでしょうから、こんな程度でって思わないかなぁ・・・


そうこうしてるうちに、脇の下の筋はだいぶゆるんできて・・・プッツンと切れそうな状態は脱しました。



そして3月21日、術後9ヶ月の診察日を迎えたのでした・・・  (つづく)











1ヶ月以上も放置して、すっかりサボってました。

反省・・・(;^_^Aあせるあせるあせる


更新していないのに、訪問してくださったりペタをくださったりした皆様・・・

本当にありがとうございます<m(_ _)m>



サボってた間、何をしていたかといいますと・・・

ピグライフ』にはまってました。


ご存知の方も多いと思いますが、アメーバピグのゲームです。

自分の庭に作物を植えたり家畜を飼ったりして、収穫したもので料理を作ったり、布を織って洋服を作ったりします。

作物が育っていく様子がリアルなので、収穫する時はやっぱり嬉しいです。

経験値が上がると、植えられる植物の種類が増えていくので・・・パソコンを開けば即、『庭』に直行して熱心にお手入れしました。


期間限定のイベントなんかもあって、課題をクリアすると洋服や家具をもらえるのですが・・・

クリアするためには、スタミナ回復を待ってどんどん収穫しなければならず、

夜中に何度も起きて収穫したりして・・・寝不足です(-_-)ぐぅぐぅぐぅぐぅ


やっと3月末に初めてイベントをクリアできたら・・・ 

・・・なんだか・・・燃え尽きてしまいましたダウン

今日からまた次のイベントが始まってますが、ピグライフはちょっとお休みしようと思います。



ピグライフにはまってた間、ブログだけでなく掃除や家計簿もサボっていたので、今日はちょっと頑張って片付けました!!!!

ブログも更新するつもりですので、よかったらまたお付き合いください。


モルモッチの独り言~病気と仲良くできるかな!?


2月22日は、「にゃんにゃんにゃん」・・・にゃんこの日(=^・^=)だそうです。


我が家は賃貸住宅なので、猫を飼うことができないんですが・・・

夫も私も猫大好きラブラブ

馴染みの野良猫に勝手に名前をつけて、遊んでもらってます。



私の実家には、ママ猫にゃー(6歳)と4匹兄弟ネコにゃーネコにゃー(5歳)の計5匹のニャンズがいます。

ニャンズにとっては、私は他所の人も同然・・・

初めの頃は、里帰りした私を見るとパニックDASH!DASH!DASH!で走り回ったりしたもんです。2~3日滞在すると、慣れてくるんですけどね・・・(;^_^A


それがいつ頃からか、私を見ても驚かなくなりました。

たまにしか帰らなくても、家族と認識してくれたんでしょうね。

あの小さな脳みそで覚えていてくれたんだと思うと、嬉しいです( ´艸`)


里帰りの目的の半分以上は、ニャンズと遊ぶため。

だから・・・できるだけ里帰りは、一人で帰ることにしてます。

だって、夫を連れて帰るとニャンズが怖がって家出しちゃうんです。

夫は猫好きなのに、猫には好かれないみたい・・・ハートブレイク



乳がんの手術後、昨年の11月に里帰りしたっきり・・・

最近、左足に神経痛爆弾が出るので、もう少し暖かくなるまで里帰りは無理みたいです。

3ヶ月会ってないけど、ニャンズは覚えてくれてるかなぁ~




モルモッチの独り言~病気と仲良くできるかな!?-20071103205132.jpg

兄弟の中でも一番わがままで、一番フレンドリーなチョロです





昨日は、『乳がん啓発セミナー』に参加してきました。

乳がんの早期発見・早期治療のために、がん検診を受けましょう!!

という趣旨のものですが、参加者はほとんどが乳がん患者やその家族と思われる方々でした。


私も自分が乳がんになるまでは、このようなセミナーがあることすら気付きませんでした。

もし気付いても、きっと『自分には関係ない・・・』と関心をもつこともなかったと思います。


今回のセミナーは、あるお店のオーナーさん(女性)が開店25周年記念に何か地域貢献をしたいということで企画したものだそうです。

乳腺外科の先生のお話を聞いたり、保健所の方から自己検診の実技指導があったりと、簡単な内容でしたが勉強になりました φ(.. )


実は企画されたオーナーさんも乳がん患者、そして相談を受けて一緒にセミナーをコーディネートされた県議会議員さんも乳がん患者です。

おふたりの、体験談をまじえながら乳がん検診の重要性を熱く訴える姿に感動しました o(^▽^)o

私も、友達や職場の人たちにもっともっと呼びかけなくっちゃ!!



もしも、この拙い文章が目に留まって・・・

がん検診なんて受けたことないわって方へ・・・


是非是非、月に一度のセルフチェックと年に一度のがん検診をお勧めします!!!!!!

私もがん検診なるものを、一度も受けたことがありませんでした。

そろそろ受けなくちゃいけない年齢よねσ(^_^;)・・・って思っても、きっかけがないまま先送りにしてました。

たまたま自分でしこりに気付きましたが、あの時がん検診を受けていたら・・・もっと早期にみつかって、もっとダメージが小さかったんだと思います。

16人にひとりが乳がんにかかると言われてますが、その16分の1の当たりくじを引いてしまいました。


注意どうか他人事と思わず、心の片隅にでも・・・




2010年12月20日
病院から『明日入院→明後日手術』と連絡がありました。
手術室のスケジュールを再調整して、空いたところに入れますって言ってたけ
ど、やっぱり急なことです。
キャンセル待ち一番!?・・・
それだけ手術を急ぐってことでしょうけど、実感はありません。

もらってきた「入院生活のしおり」に沿って、必要な荷物をまとめながら、久しぶりの入院にドキドキドキドキ、何故かちょっとだけワクワクドキドキ・・・

修学旅行の準備のようです。


2010年12月21日
夫に付き添われて、R病院へ。
案内された病室は4人部屋で、割とゆったり広め・・・
荷物を棚に片づけて、病院のパジャマに着替えたらベッドで待機。
看護師さんから、入院するまでの経緯などを超~詳しく質問される。
これまでの病歴メモ、手術についてどのように説明を受け
ているかメモ、今心配に思うことはメモ・・・
そんなやりとりは、カーテン越しに同室の方々へも筒抜け耳耳耳
聞きたくなくても耳に入るよね・・・(私もそうだったから)


ひととおり事情聴取が終わった後も、看護師さんが看護計画を持って来たり、諸々の確認にやってきたり・・・

手術室担当ナース、麻酔担当の先生、リハビリの先生が次々と挨拶にみえたり・・・

そして夕方になってようやく主治医のK先生が、明日の手術の説明にやってきました。
主治医といっても、初診の日に一度会ったきりですが (;^_^A


カンファレンス室という小部屋で、夫と一緒に話を聞きました。
夫は多分チンプンカンプンはてなマーク・・・私は多少勉強していたものの、数々の勘違いをしていたことを、この後気づかされたのです (((゜д゜;)))


レントゲンやMRIで撮った画像を初めて見せられ、脊椎の模型を使って・・・
まず『椎間板ヘルニア』についての説明です。

勘違い1
脊椎って、もっとシンプルな形をした骨と骨の間にクッションになる椎間板
が挟まっているものだと思ってたけど・・・
模型でみると、あっちこっちにトゲが出たような複雑な形。
勘違い2
椎間板は軟骨で、それが飛び出して神経を圧迫してると思ってたけど・・・
先生の説明では『椎間板』は饅頭のようなもので、外側は堅いけど中身はあ
んこのように柔らかい。皮がやぶけると中身のあんこが飛び出して、神経を圧迫するとのこと。
MRI画像を角度を変えながら見せられて、普通は後ろに飛び出すんだけど
、私の場合は飛び出したあんこが脊柱管の中を上に這い上がって、もう一つ上の椎間板のところまできてた・・・だから神経の圧迫がひどかったそうです。(≧д≦)


次に手術方法の説明。
術式は『顕微鏡下椎間板ヘルニア切除術

勘違い3
飛び出した椎間板を削って、神経の圧迫を取り除くんだと思ってたけど・・

削るのは骨の方でした。腰椎を指1本分の幅で縦に削って圧力を逃がし、そこから顕微鏡を突っ込んで飛び出したあんこを除去。もしも癒着がひどかったりすると、指1本分よりもう少し幅広く削るかもしれないそうです。
その時、先生のぽっちゃりした指を見ながら・・・こんなに削るんだぁ~と
思いました。


最後に手術のリスクや手術後の経過についての説明。
勘違い4
最大の勘違いは、手術さえすれば元通りになると思ってたこと。


K先生:手術をしても、足の痺れや麻痺は残ることがあります・・・というか、モルモッチさんの場合は間違いなく後遺症が残るからね。
モルモッチ&モル夫:後遺症・・・(絶句!!、初耳です)
K先生:でも手術をしなければ、つま先が上がらなくなって歩けなくなるか
らね。
モルモッチ:足が痛かったのは2~3日で、今は痛みは無いんですけど・・・

(ささやかな抵抗を試みます・・・)
K先生:それはよくなった訳じゃなくて、神経がやられてしまったってこと
だよ。
モルモッチ&モル夫:・・・(じゃあ手術してもダメじゃん泣
K先生:手術をしても10%ぐらいの割合で再発することもあるし、早け
れば1ヶ月で再発ということもあります。その場合はもう一度手術をして、ボルトで固定することになるからね。


他にも数々のリスクについて説明されましたが、『後遺症が残る』という告知がショックで・・・あまり覚えてません。
それでも手術の同意書にはサインして、カンファレンスは終わり。

勉強不足でした!!

何故、手術を宣告された時にもっと詳しく聞いておかなかったのか・・・

手術前日なのに、夫も私もど~んよりした気持ちのまま病室へ戻りました。


でも、ここまできたら仕方ない。なるようになる・・・

O型の開き直りです('-^*)/
その日の夜は、不思議とぐっすり眠れましたZZzz....。