姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)
----この世には不思議なことなど何もないのだよ。
いまさらですよね(;´Д`)
姉にやっと貸してもらいました。これとは違いますが身近にある本はいつでも読めると思って読み始めない本がいくつかあります。特に長編にその傾向がある……あれはやく読まないと。
~ストーリー~
物書きを生業としている関口は学生時代の友人である京極堂にある話を持ってきた。「二十箇月もの間子供を身籠っていることができると思うかい?」身籠ったまま出産の兆しがないというのだ。そして失踪中であるその夫が学生の時の先輩であることがわかる。文士の関口は探偵・榎木津、京極堂の妹・中禅寺敦子、刑事・木場を巻き込んで事件に深く関わっていく……
京極夏彦さんの作品自体初めてでどんなものかとワクワクして読みました。あの厚さなのでけっこう時間がかかるかと思ったけれどあっさり読み終えちゃいました。普段はミステリーを読まないのでミステリーとしてすばらしい小説かどうかはわからないけれどかなりおもしろかったです!!詳しくは書けませんが展開はある程度は予測でききました。というかその方向に引っ張られた感じです。伏線がうまく繋がっていく様は気持ちいいですね!これからはミステリーも読んでいこうかな。どなたかオススメのミステリー小説があれば紹介してください(`・∀・´)


