久しぶり
移住して3ヶ月。
まさかの彼が遊びに来てくれました。
もう二度と会うことはないと、二度と会えないと思ってた。
それでも仕方ないと。
顔を見るまでは本当に来てくれるなんて思ってなかった。
というか、期待しないようにしてました。
もう傷つきたくないから。
2時間かけて来てくれて
久しぶりにあれこれ話したいことはいっぱいなのにただそこにいてくれることが嬉しくて。
毎日疲れてるんだろうな。
ここ、居心地いいって居眠りしてるのが嬉しい。
何にも考えずゆっくりできる場所があるっていいでしょ?
ただただゆっくり寝るためだけにまたいつでも来たらいいよ。
ほんとにほんとにここにいるだけで嬉しい。
ただ一緒にいるだけでこんなに満たされて幸せだと思える。
同じ部屋でただ時間が過ぎていくだけなのにこんなに穏やか。
またこんな時間が過ごせたらいいな。
一人暮ら し始めました
久しぶりにアメブロひらいた。
前回の引越しは父が亡くなってひとりになった母と暮らすために実家への引越しでした。
もともと合わない母との暮らしがうまくいくはずもなく…
そんな頃、仕事でも店長からのイジメに合い自分の人生に疑問しかなくなりました。
鬱で通院しながら投薬治療。
それすら疑問。
そんなことしてまで生きてなきゃいけないのかな…
そんなことしてまで生きていてこの先に何があるんだろう。
19年続いてる彼が私のところへ戻ってくる保証もない。
保証もないまま待ってるのも虚しい。辛い。悲しい。情け無い。
だから私のことを誰も知らない場所へ行けば
私のことをそんなふうに見る人もそんなふうに思う人もいないと思いました。
みっともない自分だと思われるのが嫌だ。
そんな自分でいるのが嫌だ。
全部捨てたらどうなるだろう。
母との暮らしも
イジメられる仕事場も
彼を待つことも
捨てたいことも捨てたくないことも全部捨てたらどうなるだろう。
どうせ死にたいんだからうまくいかなくても死ねばいい。
全て捨ててもちろんお金もなく。笑
私は移住を決めました。
14連勤当たり前の仕事。
なんにもない私は体のあちこちが痛くても
どうせ死ぬんだから…
そんな気持ちだけで生きています。
「死ぬ気でやれよ死なねぇから」
hideさんの名言。私の座右の銘。笑
そんな簡単には死なせてなんてもらえないのです。
