文字を使用してのやり取りの機会も、昔と比べると一般的に随分と多くなりましたし、それによって文字であっても手紙のような感覚ではなく、会話という感覚に近くなったと感じています。
また、当たり前かもしれませんが、相手との間柄や距離感によって、同じ内容であっても会話の方法によって使用する言葉や文字数は違ってくると思っています。
まず、私が言う会話の種類と言うのは、大まかに分けて以下の3つです。
①姿が見える(対面やリモート)
②声のみ
③文字のみ
③に関して言うと、声でのやり取りもしている間柄や、文字のみでも相当数のやり取りをしている間柄は除外して書いていこうと思います。過去のやり取りからある程度は人となりの情報を得ている状態だから。
あまり親しくない間柄での会話別による情報量の違いを意識したいと言う内容を今回は書きたいので除外です。
①〜③を見て、みなさんが親しくない間柄の方との会話時に、相手の様子が1番分かりやすいのはどれでしょう?
人見知りでない限りは①が1番分かりやすいのはないでしょうか。
何故そう思うのか?
会話というとコミュニケーションになると思いますが、コミュニケーションを取る際に、言語と非言語と区別されるものがあり、非言語とされているものとして、大まかに挙げると、
・表情(視線も含む)
・ジェスチャー
・声の高低や強弱やテンポ
・接触
言葉に加え、これらが今回言うところの会話で得られる情報量にもなってきます。
①通常、特に意識せずとも言語と非言語の両方の情報が得られます。
②声1つと言っても情報としては複数合わせてのものなので情報量はそれなりに得られます。
③基本的に文字のみ。
とは言え、③は文字のみと言っても用いる言葉や書き方によって、読み手に与える印象や意味合いも違ってきます。
これが割と大事なポイントだと個人的には思っているので前置きが長くなってしまいました。
絵文字やスタンプ等がそれらを補う役目なのだと思いますが、大抵の場合、やり取りの基本となるのは文字です。
文字はストレートに伝わりやすいものですから、場合によっては読み手にはキツイ言い方に感じたりもします。
オンラインゲームで、この手のケンカが身近で割とあったので、SNS等でも結構あるんじゃないのかな?なんて。
私も気を付けてやり取りしていますが、ポンコツなのでついつい気が緩みがちなので、再度自分にダメ出しをする為に記事にしてみました。