ずいぶん前に「よだれづわり」「妊娠糖尿病」のお話をしかけて、なかなか続きがなかったのでとうとうお問い合わせがスミマセン~「大丈夫だったんですか??」とご心配していただいて本当に恐縮です余談ですが21週頃に『胎動カウント』という言葉を知って、計ってみたら平均でほっとしました妊婦って、なんでも平均だと嬉しいんですよね(胎動カウントは、身体を左を下にした状態で、胎動を10回感じるのにかかった時間のことです平均20~30分に10回)さて不安要素がいっぱいの妊婦の私は、この頃ほんとうに「よだれづわり」と「妊娠糖尿病」に参っていましたよだれの方は「そんなの聞いた事ない!」「なったことない!」というママ達しか周りにいなかったので、ほんとうに淋しく苦しい日々でしたとにかく次から次に、口の中がよだれでいっぱいになるので、タオルを持ち歩かないと溢れてくる始末・・・最後の方(35週)は、ココだけの話ペットボトルを隠し持っていました「よだれが止まらない」そんな経験生まれて初めてだったんで、自分の身体をコントロール出来ない「つわり」には恐怖と怒りを感じました後に、出産後「赤ちゃんの奴隷」という漫画を読んでいて、妊娠中よだれづわりに苦しんだ漫画家さんのお話を目にして、恐ろしい程の親近感に包まれましたねちなみに何巻目かで漫画家さんの2回目の妊娠のお話がありましたが、やはり「よだれ」に苦しんでいましたもちろん私も、2回目もよだれ出ました予想はしてたけど、なんだろう「つわり」って体質だから仕方ないんでしょうか・・・下の写真はこの頃受けた「糖負荷検査」の結果です左の方に0とあるのは、空腹時のこと(朝ご飯抜いて検査です)60分、120分と時間を空けて採血します妊婦には長時間の拘束、大変です検査結果の文字の下が私の結果、先生の手書きです60分がだめでした180までならいいけど196だったからNG1回目と3回目OKなのに、私はこの結果で「妊娠糖尿病予備軍」といわれインスリンの生活が決定しましたただ、これは私の主治医の判断、、、実を言うと「これくらいならインスリンは必要ありません!大丈夫!」と言ってくれる産婦人科医はいるんですよ次の日から入院生活インスリンになれる為の入院です
過去の妊娠のお話と、現在の子育てのお話
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