真夜中の五分前砂の城は 手にした途端 サラサラと崩れ去るこれは本当に欲しかったものなか本当に来たかった場所なのか足元をみて引き換えに失ったものの大きさに気づく戻らない時間 刻まれていく時の音今度は今度こそは私のいくべき場所へ