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ある日月夜は普段のように谷へ天使を見に行ました。しかしだれもいなませんでした。慌てて月夜は谷をくまなく探しましたのだが、天使を見つけることは出来ませんでした。恐ろしくて、急いで部屋にもどりました。そして毛布にくるまって泣ました。「天使になにか悪い事があったら、どうしよう。」
次の日月夜は目覚めると、悲しいを顔していました。なぜなら昨日のつらさを思い出しましたからだ。天使がいなくなってしまいましたのだと悩みました。月夜は朝ごはんを食べた後で服を着替えました。そして谷にいきました。
谷につく前に、黒い姿が見えました。 急いで木の陰に身を隠すと、黒いマントをつけた男が見えました。”彼は普通の人ではない”と思い、静かに近づき耳を澄ませました。「やっと天使をみつけた。これで月明かりの夜に俺は不滅になれるのだ。」
その時月夜はハッとし、心臓の鼓動が早まるのを感じましたた。「ああ、天使を助けないと!」と考えた。ふと木の枝を見ると、ある考えが浮かびました。
二日が過ぎても、月夜はまだ谷の向こうに行っていました。毎日天使を心配し、真っ暗になるまで見張っていたのであります。しばらくすると、黒いマントの男が姿を現した。そして天使を肩に乗せると、谷の一番高い場所に行き、大きな声で叫びました。「今天使を助けないと、また天使がいなくなってしまうわ」
月夜は努めて自分自身を早く動かしました。そして木の枝からつくった杭を彼の心臓に突き刺しました。「なんということを」
彼は驚いて月夜と共に倒れました。「失敗はできない」と言って月夜はますます強く杭を押しました。彼の胸からは血が流れていました。月夜は急いで立ちあがり、また同じ場所を杭で突き刺しました。すると彼は弱り、血まみれのまま黒いマントに巻かれて消えてしまいました。
土の上で、天使は動かず横たわっていました。顔には淡いキズがありました。月夜の体は弱っていましたが、力を振り絞り彼女を抱きかかえて家に戻りました。
朝日が登る時間、天使と月夜は二人同じベッドに寝ていました。昨日の悪夢はやっと終わりまた。二人は約束を交わしましたた。”何があっても、二人は決して離れない”と


作家 Moon
助手  まーちゃん