Netflix オリジナル作品。
【アート・オブ・デザイン〜クリストフ・ニーマン〜】
個人的に結構お気に入りのテイスト。
様々なジャンルのアーティストをドキュメンタリーチックにストーリーは進んでいく。
第一回目のアーティストは
クリストフ・ニーマン。
クリストフのどこか淡々と作業に取り組む姿勢からいい感じで抽象度が表れている。
ハートのシンボルの説明は面白い。
当たり前のことなんだけど、当たり前のことを的確に表現することは、子供心を持っていないとできないからだ。
アートスクールに行っていたことや、表紙イラストを取り組んでいた話をしている。
仮想現実?拡張現実?
3Dのアニメーションのくだりは面白そうって思った。
どんな作品を作るのにも、だいたいは一枚の紙からなのか。
街や電車からインスピレーションするのも面白い。
スタテン島のフェリーに乗りたい!!w
スタバで仕事しようと思っても、集中することができないところは共感できる。
2つの仕事の話。
腕を信頼してきた仕事。
それとも、問題発生できた仕事。
アイデアはまっているだけではダメ。
とにかく仕事をすること。
手をつけること。
とても大事なことだと思う。
ブロックで家族の形を説明するところは面白い。
デザインがポップでカラーで個人的には好き。
仮想現実。立体的に描く。
3Dの世界が嫌いなんだw
作っている時、ネガティブなツッコミが印象的。
アイデアが枯渇した感じがくる。その後リラックスできる場所を探して、ベルリンに拠点を移す。
ニューヨークとベルリンの違いがさらなる創作活動に遠心力を与える。
抽象画は現実的なものを黙殺してしまう。
クリストフと製作陣の会話のやり取りが印象的。
クリストフの抽象度を撮るべきか。現実的なところを撮るべきか。
創作のきっかけはアートを感んじることから。
アートを感じる→創作開始
情報を作り出すことをやろうとしている。
問題はマンネリ化。そこから抜け出すためには、新しさを追求する。
「サンデースケッチ」
2次元のデザインと3次元の物の呼吸が面白い。
読書家ではないが、ある本に衝撃を受けた。
その本を読了したら、クリストフの感覚が変わっている。
それもアートだと。
アプリを活用している。
文学からもインスピレーションしている。ドン・キホーテ、カフカなど。
作品の方向性やうまくいっている理由、それから自由な精神も必要。
手厳しいエディターと自由なアーティスト。
自由な制作も日頃から取り入れている。
恐れず、大胆に。
ひらめきに依存するクリストフ。
締め切りがあることによってモチベがうまれるアーティストなのかもしれない。
上手にこなせば、自信よりもプレッシャーになる、
恐怖心が仕事の悪影響を及ぼしていたことに気づいた。
練習は必要だ。アスリートもアーティストも。
過去の自分に負けない強い気持ち。
表紙デザイン。表と裏は繋がっている。タブレットで3Dにできたりで遊べる。
クリストフにとって、見えている世界全てがアートテイストになってしまう。
付箋や壁、窓や街で遊んでしまう。
身近なテーマが好き。そして斬新な作品をうむスタイル。
イメージに語らせたい→クリストフのゴール
アイデアや感情を音楽で表現する→ピアニスト
創作に終わりはない。そして、シャッターが降りる。