〜楽闘クリエイターの日常〜 -19ページ目

〜楽闘クリエイターの日常〜

好きなことを徹底的にチャレンジ!楽闘!

どもーーー!!!

お久しぶりです。

最近ブログを放置していました、、

やっぱり続けることは難しい。

気がついたらもう10月じゃないか‼️

早い。。。。

なんてこった。。。。😥

うーーん最近どうだろうな。。。

10月上旬は特にこれといって、、、、

地味な感じです。

本を読むスピードが上がったり、1日映画3本見れるぐらい集中力??がついたり、あと、朝は筋トレとピラティスをしています。ギターやベースの練習も続けてます。

というぐらいです。

本はフッサールの超越論的現象学で苦戦していますw

映画は『タイピスト!』を鑑賞して感動しました😊タイプの早打ちコンテストに挑戦する女性のお話です。恋愛あり情熱ありなポップな映画です✨

あと、海外の女優さんですが、ジェニフーローレンスのファンになりましたw

『世界にひとつのプレイバック』でレストランでクレイジーになるシーンとか、酒の瓶を持って討論するジェニファーはオーラがあって衝撃。。。。

気になった方は是非🤗

朝筋トレすることにより、体が少し引き締まったような気がするwうん。。。。気がするw

ベースはスラップが少しスムーズになってきた。成長の見込みあり‼️

イベント企画パズリエでは、冬にイベントするための会場を二箇所ピックアップできました。

あと手探りでスタッフさんと協力しながら企画書を制作いたしました🌟

19日にオトリエとパズリエの合同ミーティングがあるので、その日までにやれることやっておきたいです。

ということで、今月も素敵な一ヶ月になるといいな✨

それでは。。。

 

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『PazuLie奮闘記』

今、現在PazuLie(イベント企画コミュニティ)のスタッフ(Tomii)さんと奮闘しています。

今年の12月か来年の1月に向けて新しくイベント企画をしています。

内容は『音楽のチカラ(エンターテイメント)とプレゼン(自己表現)のチカラで、様々な方たちとの笑顔が溢れる交流会を作ろう‼️』という内容です。

スタッフTomiiさんの素敵なアシストの尽力大です☺️

いつもありがとうございます☀️

下書きの仕方はTomiiさんから丁寧に説明を受けました。

その尽力のお陰で、自分の脳裏にイメージが自然と湧いてきます✨

ありがとうございます!!

イベント名や自分のプロフィール、プロジェクトやイベントの目的など。

一つ一つ丁寧に考えながら制作しています。

だいたい下書きは出来上がったので、あとはパワポで制作していきながら、詰めれるところは詰めていきたいです。



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岡本太郎と私。

岡本太郎のエネルギーに衝撃を受けたのは、20代前半だった。

岡本太郎の生誕100周年記念で彼の著作物が本屋で積まれていた。

その出会いが私の人生を180度変えた。

彼の芸術三原則が強烈だった。

芸術は

うまくあってはならない。

綺麗であってはならない。

心地よくあってはならない。

それまでの私の価値観の中にある芸術の掟に対する偏見?に対して強烈に叩きつけられた瞬間だった。

それは単なる暴虐な無知からくる悪あがきのようなものではなかった。

そこには強烈な真っ赤なパワーが含まれており、彼なりの芸術の歴史からくる分析によって冷静で端的な反動もその文脈にしっかりと含まれていたのである。

それ以来、私の音楽にとどまらず、芸術に対するスタンスが大きく変化していく時期へと入っていく。

彼の対極主義という発想も魅力的であり、彼の生き方、闘い方が悶々としていた20代の私にとっていつも心の中に強烈な太陽としてエネルギーをくれ背中を押してくれたのだ。

彼はきっとものすごく孤独で傷を負っていたのに違いない。

うまく世の中を生きようとしない。

猛烈に現実に対して、己の生命をぶつけていく。

相当苦しかったに違いない。

そう感じた瞬間、孤独に微笑みながら傷を負っていく姿に、私の両目から涙が溢れてきたのを覚えている。

彼は孤独であったかもしれない。

しかし、彼のその姿そのものが芸術であり、時代を超えて救われた人ががたくさんいることも現実である。

彼は孤独ではあった。むしろ自ら孤独の奮闘を選んだ。でも独りよがりではなかった。孤立でもなかった。

孤独だったのある。

そして、それは私にとって絶対的な魅力だったのである。

彼のエネルギーは今も私の血の中に血脈として鼓動を抱き続けている。

このエネルギーを芸術で必ず表現、または体現すると覚悟を決めている。






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