インド初・無料日本語情報誌チャロー(毎月30日発行)、南インド版が創刊されたのが去年の4月。当ブログの読者様の中には、チェンナイかベンガルールで手にされたことのある方もいらっしゃるでしょう。
文化の紹介、ビジネス情報、神様マンガ、インド生活・・・駐在員にもインドフリークにも旅行者にも、すべからく読まれるべき情報誌です。
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http://gekkanchalo.com/以前告知しましたが、チャロー南インド版の6月号から丁度1年間、駄文を連ねさせていただいておりました。
コラムタイトルは「インドのヘソの緒 ~大野晋トリビュート~」。
固くならず決めつけず、インドと日本との間の不思議な符合、隠されたホットラインに想いを馳せ、ロマンを味わうという趣旨でありました。
各号のヘッドラインは以下の通り。
2013年6月号・・・「ポンガル」と「小正月」、「コーヴァナム」と「褌(ふんどし)」
7月号・・・「パンチャムカ・ヴァーディヤム」と「子持ち壷」、「ジャワリ」と「サワリ」
8月号・・・「亭主」、「天狗」と「達磨」
9月号・・・「打ち上げ花火」
10月号・・・「インドの国章」と「狛犬」
11月号・・・「口琴」①
12月号・・・「口琴」②
2014年1月号・・・「口琴」③
2月号・・・「ゴル」と「雛壇」
3月号・・・「擬態語・擬音語」
4月号・・・「クマリカンダム」と「ハイ・ドナン」
5月号・・・「日本語とタミル語」(最終回)
終わらせてみて、アレもコレも書いておけば良かったな、となるのは予想していましたが、惰性で薄くなるのも嫌ですし、専門家に怒られるのも嫌ですからね(笑)。個人的には、今までぼんやりと頭の中にあった事を文章にしてみることで、再確認ができたりあやふやだった幻想に自信がついたり、なかなか有意義な経験をさせていただきました。
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さてさて2014年6月号からは新コラム
「カルナータカ音楽を聴こう!」が掲載されます。
(コラム固定文)
南インドのクラシック音楽、カルナータカ音楽。ヒンドゥー教に基づく宗教賛歌とは言え、何も気後れすることはない。その雅やかなメロディーとリズムは、全てのリスナーの感情を揺さぶりながら、朗々と鳴り響いて止まないのだ・・・。
↑趣旨はこんな感じ。機会があれば是非、ご一読を。
☆月刊Chaloの主な設置場所☆チェンナイ・赤坂コンビニ
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・桃山レストラン
・Inseoul Korean Restaurant
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ベンガルール・チャンセリーホテル
・播磨レストラン
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