モールシン部 -12ページ目

モールシン部

モールシン&ムリダンガム奏者 竹原幸一のブログ

演奏告知(2014年9月)


14日(日)
音や金時16周年記念 インド音楽祭り!
会場 : 音や金時 杉並区西荻北2-2-14 喜志コーポ B1 
出演 : 
すずきなお(ドゥルパド)、カネコテツヤ(パッカーワジ)、久野隆昭(ガタム)、竹原幸一(モールシン)、池田絢子(タブラ)、中尾幸介(タブラ)、田村早蓉子(ボーカル)、寺原太郎(バーンスリー)、スティーブ・オダ(サロード)、他
詳細 : フライヤーをご参照ください↓


●20日(土)12:15~12:30  
「モールシンズ」 
ナマステ・インディア ステージ出演@代々木公園 

今年のナマステインディアは9月20&21日。今回も両日、モールシン屋台を展開します。まちかど倶楽部のカルナーティック宣言」ブースで楽しみましょう!!

演奏告知(2014年8月)


30日(土)
口琴倶楽部 vol.1 @調布 Minacha-yam
1部・・・16:00~17:30(ワークショップ・レクチャー)
2部・・・18:00~20:00(ミニライブ&交流会)
【参加費】
1部のみ・・・1800円
2部のみ・・・2000円(1ドリンク+特製おつまみプレート付き!)
通し・・・3500円
【レクチャー&演奏】
☆ 直川 礼緒 
☆ 徳久 ウィリアム
☆ 竹原 幸一
【出店】
☆ びやぼん屋 ・・・口琴、口琴CDなど
☆ Minacha-yam・・・ドリンク、フードなど

【詳細・ご予約・お問い合わせ】
下記フライヤーをご参照ください

●31日(日)

GIIS Japan Campus
バラタナティヤム発表会 @西葛西

インド初・無料日本語情報誌チャロー(毎月30日発行)、南インド版が創刊されたのが去年の4月。当ブログの読者様の中には、チェンナイかベンガルールで手にされたことのある方もいらっしゃるでしょう。
文化の紹介、ビジネス情報、神様マンガ、インド生活・・・駐在員にもインドフリークにも旅行者にも、すべからく読まれるべき情報誌です。
情報満載のHPはこちら http://gekkanchalo.com/

以前告知しましたが、チャロー南インド版の6月号から丁度1年間、駄文を連ねさせていただいておりました。
コラムタイトルは「インドのヘソの緒 ~大野晋トリビュート~」。
固くならず決めつけず、インドと日本との間の不思議な符合、隠されたホットラインに想いを馳せ、ロマンを味わうという趣旨でありました。
各号のヘッドラインは以下の通り。

2013年
6月号・・・「ポンガル」と「小正月」、「コーヴァナム」と「褌(ふんどし)」
7月号・・・「パンチャムカ・ヴァーディヤム」と「子持ち壷」、「ジャワリ」と「サワリ」
8月号・・・「亭主」、「天狗」と「達磨」
9月号・・・「打ち上げ花火」
10月号・・・「インドの国章」と「狛犬」
11月号・・・「口琴」①
12月号・・・「口琴」②
2014年
1月号・・・「口琴」③
2月号・・・「ゴル」と「雛壇」
3月号・・・「擬態語・擬音語」
4月号・・・「クマリカンダム」と「ハイ・ドナン」
5月号・・・「日本語とタミル語」(最終回)

終わらせてみて、アレもコレも書いておけば良かったな、となるのは予想していましたが、惰性で薄くなるのも嫌ですし、専門家に怒られるのも嫌ですからね(笑)。個人的には、今までぼんやりと頭の中にあった事を文章にしてみることで、再確認ができたりあやふやだった幻想に自信がついたり、なかなか有意義な経験をさせていただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さてさて2014年6月号からは新コラム「カルナータカ音楽を聴こう!」が掲載されます。

(コラム固定文)
南インドのクラシック音楽、カルナータカ音楽。ヒンドゥー教に基づく宗教賛歌とは言え、何も気後れすることはない。その雅やかなメロディーとリズムは、全てのリスナーの感情を揺さぶりながら、朗々と鳴り響いて止まないのだ・・・。

↑趣旨はこんな感じ。機会があれば是非、ご一読を。

☆月刊Chaloの主な設置場所☆
チェンナイ
・赤坂コンビニ
・epicure
・桃山レストラン
・Inseoul Korean Restaurant
・JETROチェンナイ事務所
ベンガルール
・チャンセリーホテル
・播磨レストラン
・JETROバンガロール事務所