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the shop TK

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THESHOP TKは、タケオキクチのセカンドラインで、 ファミリー向けの位置付け。女性物も扱っています。
商品はカジュアルよりで、ショッピングモールに多く出店しています。

株式会社ワールドグループ。



タケオキクチには、他に2つのカテゴリーがあり、
「TAKEO KIKUCHI」は、ブランドのベーシックなラインで、フォーマルなものが基本。
「TK」は、若者向きのデザイン性重視のラインとなっています。


「TAKEOKIKUCHI」のブランドコンセプトは「London POP」

セカンドライン「TK TAKEOKIKUCHI」のブランドコンセプトは「サブカルチャー・ユニセックス・和・対極・東京」

です。

UnitedArrows MensStore

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ユナイテッドアローズ(United Arrows、UA)はアパレル中心のセレクトショップ。
ビームス、シップスと並び、メンズセレクトご三家と呼ばれています。



ユナイテッドアローズの名前の由来は、その名の通り「united(束ねた)arrow(矢)」。
ひとつの目標に向かって直進する矢(スタッフ)のように束になっていこうという意味だそうです。
束矢理念というみたいです。


ユナイテッドアローズは、ワールドのバックアップを受け、元ビームスのスタッフたちが立ち上げたブランド。

ファッション感度の高い層をターゲットとし、自社デザインの商品と、仕入れ商品のミックス戦略をとっています。
仕入れ商品で素早い流行を追いながら、利益率の高い自社開発商品を組み合わせ経営を安定させる戦略をとっています。
そのため、セレクトショップとしては、自社開発商品の比率が比較的高いのが特徴です。

他のショップよりもブレがなく、安定した感じがするのはこの経営のおかげかもしれませんね(o^-^o)

LucienPellatFine

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ルシアン・ペラフィネ(Lucien PELLAT-FINET)は、同名のデザイナーのショップ。

ルシアンペラフィネは、フランスのニース生まれで、池乃めだか似の男性らしい。
「ピエール・カルダン」のジュニア・ラインのモデルや、「ヴォーグ」「ヴォーグ・オム」のショーのスタイリストを経て、デザイナーに転向。


「キング・オブ・カシミヤ」の異名をもつほど、そのクオリティには定評があります。


写真は、東京ミッドタウン店ですが、表参道・神戸に次ぐ、日本においては3軒目の出店。
店舗は隈研吾氏設計です。
波打つ薄いカラマツ合板を壁面に連続させて並べ、木の洞窟のような空間。
商店建築には「唐松のルーバーに包まれた柔らかな巣」なんて表されていましたが、ディズニーシーのホエールショップ(鯨のお腹の中)を思い出しました(笑)

インテリアは「和的なギャラリー」がコンセプトだそうです。