Win-shopperブログ -23ページ目

GAP

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ご存知、GAPは、アメリカ最大の衣料品小売店。

ZARAなどもそうですが、自社企画自社生産・販売の形式をSPA業態といいますが、これはGAPが最初に提唱した概念だとのこと。
ユニクロはGAPをモデルに、SPA業態に転換したと言われています。


アメリカ、カリフォルニア州に本社があり、他にオールド・ネイビーとバナナ・リパブリックという小売ブランドを傘下に持っています。


その昔、ヒッピーが注目されていた頃、子供と大人の間、いわゆるティーン世代をターゲットとした展開をしたことで急成長。
世界に4000店もを構える、巨大チェーンストアとなっています。

gapの名前の由来は「groupeavant-premiere(先駆ける集団)」の略らしいです。

最近では『forEveryGeneration(総ての世代のために)』 をテーマに“シンプル”“クラシック”“クリーン”を強調し、定番比率を高めたストアとなっています。

inTouch

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店名の通り、「in Touch」をキーワードに手作業で作られたモノ、触れたときに気持ちよさ・癒しを感じるモノを集めたセレクトショップ。

「五感を使って見て、触れて、感動することができるショップ」がコンセプト。
伝統和雑貨やアンティーク、ハンドメイドのアクセサリーなど、楽しい小物がイッパイです。


渋谷のセルリアンタワーと、六本木の東京ミッドタウンの中にありますが、個人的には、渋谷の方が落ち着いた雰囲気で好きです。

HANSPREE

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ハンスプリーって読むそうです。

たぶん、見たことある方は商品が記憶に残ってるはず…


台湾の液晶テレビメーカーのお店らしく、とにかく形がユニーク。
リンゴやサッカーボールのかたちをしてたり、フライドポテトのTVにケチャップのリモコン。
欲しくはないけど、楽しい商品ばっかりです♪


ハンスプリーの親会社であるハンスターという会社は、台湾を代表する液晶パネルメーカーで、日本を含む家電メーカーなどに製品を供給してるとのこと。
民需テレビブランドとして立ち上げたのがこのお店。


価格とスペックを競う他メーカに対し、後発として、個性に訴えるブランドを立ち上げ、趣味やこだわりに訴える製品を、と開発。

リビングではなく、個室やキッチンなどを想定して、小型サイズを中心に品揃えしているとのこと。ギフト用の液晶テレビという新たな需要も狙っているらしい。

ターゲットを子どもと若者に絞り、カテゴリーを子ども向けの「Fantasy」、若い男性向けの「Sports」、若い女性向けの「Style」の3つに分類して、商品開発を行なっているとのこと。


確かにギフト用にはいいかもしれないけど、人にあげるのも、貰うにしても、ちょっぴり高すぎる気が…(^_^;)



お店の内装はいたってシンプル。
3coinsかと思いました…
商品の価格帯にあわせたインテリアにした方がいいかもしれません…