先週Brezzaチームの皆さんとツーリング。
Tipo + OruxMap 使い心地も検証。かなりいい。
WayPoint(Wpt)を登録しておけば、そこまでの距離を出せる。
ただし、この時だけは3Gをオンにしておき、Google Naviで結果を受け取る。
その後オフラインにしておけば、距離はちゃんと表示される。
もっと遊んでみよう。
遊び1 Root化
何かよさげなことがありそう。Rootを取ってみた。
PreInstallされている絶対に使わないAppliも全部削除。
考えられる要最低限。その結果、内蔵メモリ全部で750MBのうち、
自分使える(アプリを入れられる)領域が約200MB増えた。
Status Barの時計のフォントサイズを大きくしようかとか考えていたが、Linuxの勉強から始めないと
いけなさそう。カメラの無音化。。。カメラアプリすら消してしまった。
結論:特になにもいいことは起こらなかった。
遊び2 地図の選択
アトラスマップクリエーターで地図を作製するわけだが、皆が使っているGoogle Mapだと、国道のみ色付き。
それ以外は色がついていないから使いにくい。
とりあえずいろいろな地図を作った結果、Microsoftの地図が、県道も色付きになって使いやすいことが判明。
Levelは17,15,14の3つでOK。それ以上細かい地図や、粗い地図は使わない。
遊び3 コンビニレイヤーの作製
OruxMapは複数の地図を重ねて表示できる。
普段は道路地図。必要な時に必要な地図を重ねられる。
案1 コンビニ地図
案2 山の名前と高さ地図
案3 地形図地図
遊び4 表示レイアウトのカスタマイズ
今日はコンビニ地図作りに挑戦。
Webから”賢早くんの電話帳”をダウンロード。いわゆる電話帳。
Excelで神奈川のコンビニの住所リストをCSVで作成。全部で3600件のコンビニが神奈川県にはあった。
東大のなんたらとかいうサイトで、住所の緯度、経度を取ってくる。
そのままExcelで
<Placemark><name>セブンイレブン藤沢羽鳥店</name><Point><coordinates>139.45444,35.34246,0</coordinates></Point></Placemark>
となるように関数でkmlの記述を作成。
Google Earthでプロットした場所をkmlに落とした構文を解読して、
上記のリストを貼り付け。
そのkmlをOruxmapのOverlayのフォルダに入れる。完成。

地図に、コンビニをOverlayで表示させたところ。目印をTapすると

詳細表示。3GをOnにしてNavigate toをタップすれば道案内地図作製ができる。
さらにボタンをカスタマイズ。

これらのボタンは15秒程度で自動的に消えるように設定。
楽しい。
まだまだ遊べそう。
ヤフオク見ていたらExperia ST21i Tipoが格安で落とせそうだったので、ポチ。
送料込み1900円でもう一台買ってしまった。予備機。
なお、ANT+はサポートされていない事が判明した。