今年はどこに行こう、と一人で考えても女房殿のご意向を尊重しなければいけない。
走れるのは12日と13日。移動が12日。何時に着くかわからないから今年は泊まり無しで計画するしかないな。と諦めていたら途中のSA,PAから行けばいい、と暖かい提案がされた。嬉しいです。

時間とか天気が全く読めないので、どうにでもなるように計画した。スタートは神坂PA。長~い恵那山トンネルを抜けた最初のPA。
目指すは神坂峠。結構舐めてた。

中央道は渋滞なく10時半神坂PAスタート。神坂峠への道は車なく、人1人いず、風も無し。気温25度だけど滝のような汗。2ボトルで正解。

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山がとても手入れされている。杉、檜の下枝は綺麗に剪定されている。50年後への投資もちゃんとされている。道沿いは楓などの広葉樹、山は檜が植樹されている。

途中の風穴。

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富士山麓の天然風穴と違い、蚕種(蚕の卵)の保存ようの石室。明治16年頃から盛んに作られたが、形を、残しているのはこの一つだけらしい。当時の街道とはいえ、今では人が住んでいた形跡は、どこにもない。環境も厳しすぎ。

程なく雨が。気にせず進む。
なかなか峠に着かない。雨は土砂降り。峠にうどん屋がある事勝手に夢見て進む。引き返したいと何度も考えたが、もう一回くるかわからないから頑張る。
峠着いたが、何も無し。恵那山を目指す登山の人の駐車場だけ。
土砂降りなので電子機器は取り出せず写真は無し。

もう1時半。早くメシ食べないと。
続く