帯状疱疹を初めて経験した私ですが
最初はまわりに帯状疱疹になったと言う人が全くいなく未知の病気でした
ただ「帯状疱疹になったんだーーー」と自分が話すと「○○さんもなったって!」とか「自分もなりました!」という人が結構いてビックリしました
医学的根拠は全く無いのですが、コロナ禍を経てどっと増えたという話を聞きます(老若男女問わず)
コロナワクチンを打ったことによって多少弊害が出ているのでは?という話も少なくはありません
私の帯状疱疹の症状は左肩にプツプツと小さな水疱が出ました(ニキビみたいな)
水疱はそれ以外に広がる事はありませんでした
医者からは「自然につぶれますので」と言われていたので「潰れるのかぁ・・・」と覚悟はしていました
肩なのでブラひもやキャミソールひも・・・何にしても患部にはあたってしまう
医者は「たぶん衣服などふれるだけで痛いのでガーゼみたいもので保護してもいいでしょう」と言われていたのでDSで滅菌ガーゼとガーゼをあてたままではすぐにずれてしまうので大判の接着?フィルムを購入しました
ガーゼをあてて接着フィルムを貼るとたしかに摩擦がないぶん楽かもな・・・と思いましたが
お風呂に入る時などガーゼ・接着フィルムを取るときが地獄でした
皮膚の皮を剥がされるような・・・接着フィルムの接着面、決して水疱が出来ているわけではない水疱のまわりの皮膚が痛いのです・・・
この痛みと、ガーゼをあてず摩擦に耐えるかどちらを取る?と問われたら迷わず摩擦を選びます・・・
それぐらい痛かった・・・
前記事にも書きましたが患部は温める・・・
これも「本当に?だってどっちかと言えば水疱付近は熱を持っていて冷やした方が良くない?」と思っていましたが
本当に湯船につかって温める・・・そうすると少し痛みが楽になる
意外でした
医者に行って帯状疱疹ウイルスの飲み薬3日分、それを飲みきった後はもう何もすることがないらしいです
ただ、私は鎮痛剤でなんとか耐えられましたが酷くなると入院することになる場合もあるらしいです
ならなければ良い病気ですが、こればかりはどうにも予防が出来ません・・・
疲労・免疫力の低下・ストレス・・・
発症する人・発症しない人・・・
こういうひかなくていいガチャを引きがち~~~~~~ぃ(笑)
そんなお話しでした
・・・日々そんな事を感じていたい。