夫婦喧嘩も小さいネタならむしろ派手にできますが、深刻なものは抱え込むタイプのわたくし。
今回は夫のひどい嘘に気付いたものの、丸24時間、どう語りかけるか悩みました。
眠れなくて現役時代に読んでいたカーネギーの本まで取り出す始末。
実際、「口煩く夫を責める妻が幸せになった例はない」(うろ覚え)といったフレーズは参考になりました。
まーー今回の件では皿だのフォークだの椅子だの投げつけても、夫は私を責められなかったと思いますが、それは私の目指すところの女性像ではない。
結論としてどうなりたいのかから考えて、その結果を手に入れるにはどうやって話し合ったら効果的か、そんな風に子供の面倒をみつつ自問自答した一日。
どす黒かったオンマの心には子供たちの愛嬌が眩しすぎた•••••


結論としては、夫と楽しく仲良く暮らしたい、これにつきる。
責めて張り倒したかったけど、それは私のストレス解消にはなっても望む結果からは遠ざかりそう。
仕事戻ったらちょっと時間いい?という妻から言われたらもっとも緊張するらしいひとことを放たれ、事態を察したのか冷や汗で帰ってきた夫。
その結論から話し始めたおかげで、終始冷静に話し合え、夫からは心からの謝罪とおまけで久々に愛情を引き出せました。
喧嘩に出来不出来もないけれど、我ながら女を上げるよい戦いでした笑